2026年4月27日日本気圧バルク工業株式会社、酸素ルーム体験カーが大人気~実業団・大学から問い合わせ殺到、全国で導入加速~

日本気圧バルク工業株式会社

From: DreamNews

2026-04-27 09:00

日本気圧バルク工業株式会社(本社:静岡県静岡市駿河区)は、移動型酸素ルーム「体験カー」の需要が急拡大していることをお知らせいたします。現在、当社は体験カーを8台保有しており、実業団チームや大学スポーツ団体を中心に、レンタルに関するお問い合わせが全国から殺到しております。

■ 背景:コンディショニング意識の高まり
近年、スポーツ現場において「疲労回復」や「パフォーマンス維持」を目的としたコンディショニングの重要性が急速に高まっています。特に長距離種目や高強度トレーニングを行う競技では、短時間での回復手段として酸素ルームへの関心が高まっています。

※参考記事はこちら
良いトレーニングの継続に向けて〝酸素の力〟も導入 大東大女子長距離ブロックで日本気圧バルク工業の『O2Room(R)』が大活躍
(リンク »)

参考記事にもある通り、トップアスリートの現場では、酸素環境を活用した回復手法が実践されており、競技力向上の一助として注目されています。

■ 体験カーの特長
当社の「酸素ルーム体験カー」は、以下の特長を備えています。

・競技会場や合宿地へ直接移動可能
・設置不要で即利用できる高気圧酸素環境
・複数人同時利用が可能な広々設計
・専門スタッフによる運用サポート

これにより、従来は施設に依存していた酸素ルームを「現場で使える設備」として提供することが可能となりました。

■ 導入事例と反響
すでに複数の実業団チームや大学駅伝部にて導入されており、

「遠征先でも回復環境を確保できる」
「試合間のコンディション維持に効果を実感」

といった声が寄せられています。

特に駅伝・陸上長距離チームからの関心が高く、合宿・大会期間中の短期レンタル需要が急増しています。

■ 今後の展開
今後はさらなる需要増加を見込み、体験カーの増車および全国対応体制の強化を進めてまいります。また、スポーツ分野にとどまらず、医療・リハビリ・企業福利厚生など多様な分野への展開も視野に入れております。

日本気圧バルク工業株式会社は、酸素環境の提供を通じて、人々の健康維持とパフォーマンス向上に貢献してまいります。




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