「深夜作業がなくなった」建設現場のリアル。AI工事写真アプリ「Cheez」が変えたもの

verbal and dialogue株式会社

From: 共同通信PRワイヤー

2026-05-03 15:26

写真を撮るだけで台帳が完成。月90時間の業務が激減

2026年4月30日
verbal and dialogue株式会社

「残業が当たり前」の建設現場を変える。

「深夜作業がなくなった」建設現場のリアル。AI工事写真アプリ「Cheez」が変えたもの

─ 写真を撮るだけで台帳が完成。月90時間の業務が激減 ─

 

verbal and dialogue株式会社(本社:兵庫県姫路市、代表取締役:森川善基)は、AI工事写真アプリ「Cheez(チーズ)」の導入企業における業務改善の実態をまとめ、本日公開いたします。

 

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■ 現場の「声なき残業」が深刻化している

建設・プラント業界では、1現場あたり10,000枚以上の写真を撮影し、それをExcelへ一枚一枚貼り付けて写真台帳を作成するという、極めてアナログな作業が今も続いています。

この作業だけで月間90時間以上を要するケースも珍しくなく、多くの現場担当者が深夜まで作業を強いられています。

「写真業務は後回しになる。気づいたら深夜…という日が続いていた」(導入前・現場担当者の声)

 

■ Cheez導入後、何が変わったか

Cheezは、工事現場で写真を撮影するだけで、AIが自動で写真台帳を作成するアプリです。工事黒板の文字を特許取得済みのAI技術(特許第7403194号)が読み取り、工程・位置・日付などを自動分類。従来の作業フローを根本から再設計します。

導入企業の声(抜粋)

• 「撮るだけで終わる。以前との違いに最初は信じられなかった」

• 「残業が1時間以上減り、家族との時間が戻ってきた」

• 「新人でも引き継ぎなしで使える。属人化が解消された」

ある大手重工業メーカーの実証導入では、写真台帳の作成時間が93%削減されました。

 

■ 3STEPで完結。難しい操作は一切不要

STEP1 現場で写真を撮影

STEP2 アプリが自動で黒板情報を読み取り・分類

STEP3 写真台帳が完成

 

稟議不要で即日導入可能。現在、キャンペーンも実施中です。

 

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■ 会社概要

verbal and dialogue株式会社

本社:兵庫県姫路市

代表取締役:森川善基(モリカワヨシキ)

事業内容:プラント・建設テック領域における事業開発

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サービスURL: (リンク »)

受賞歴

• 経済産業省「出向起業等創出支援事業」採択

• 内閣官房「Digi田(デジでん)甲子園2023」採択

• かわさき起業家オーディション第143回「かわさき起業家賞」受賞

• 公益財団法人コーナン財団「ビジネスモデル・コンテストAward2024」新規事業最優秀賞

• 公益財団法人大阪産業局「ビジコンOSAKA 2023」Venture大賞

 



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