ウイングアークと蝶理情報、ファクス文書のウェブ入力自動化で協業

CNET Japan Staff 2007年03月13日 19時43分

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 ウイングアーク テクノロジーズと蝶理情報システムは3月12日、蝶理情報システムのTCP/IP対応ファクスサーバシステム「ライトニングFAX」と、ウイングアークのウェブフォーム「StraForm-X」を連携させると発表した。

 両製品を連携させることで、ファクス受信からデータ入力、入力画面のウェブ保存をシームレスに行えるようになる。具体的には、ライトニングFAXで受信したファクスの内容をOCRで読みとり、記載内容をデータ化。そのデータを確認・保管・活用するための画面と仕組みを、StraForm-Xで構築する。

 これまで時間と工数のかかっていたファクス受信からデータ入力、入力データの照会、入力データの保存・活用の一連の業務を、開発工数をかけずにIT化し業務効率を飛躍的に向上させるソリューションになるという。

 両社は、販売・サポートを含めて協業する。

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