近鉄百貨店、ギフトセンターで日本HPのシンクライアント500台を導入

CNET Japan Staff 2007年06月04日 08時49分

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 日本ヒューレット・パッカード(日本HP)はこのほど、近鉄百貨店が全9店舗ギフトセンターにシンクライアント「HP Compaq t5720 Thin Client」を500台導入し、中元商戦向けにまずは主要4店舗(本店、上本町店、奈良店、橿原店)で本格稼動したことを発表した。

 近鉄百貨店では、これまで伝票ベースで行っていたギフトセンターの受注システムをオンライン化するにあたり、売り場での顧客対面販売用の受注端末として、シンクライアントを導入。個人情報の漏洩を防ぐセキュリティ環境の構築と、情報システムの運用管理の効率化を図る。

 今後は、食品など日常的に売り上げが多い部門や外商部門など、個人情報を扱う部門へのシンクライアントの導入拡大を視野に入れている。

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