富士通株式会社:記事一覧
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転換期迎える富士通のモダナイゼーション事業、開発期間短縮と粗利益率改善の先にあるのは
レガシーシステムの刷新、いわゆるモダナイゼーション市場が活況を呈している。2022年2月にメインフレームとUNIXサーバーの製造・販売終了を宣言した富士通は、同事業の2025年度売り上げ目標に設定した3300億円(前年度比11%増)を大きく上回る勢いで成長している。同事業をけん引するモダナイゼーションナレッジセンターのセンター長の伊井哲也氏に、同社のモダナイゼーション事業の現状を聞いた。
情報掲載日: 2026-04-08 07:00
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富士通、レガシーシステムの設計書を自動生成するAIサービスを開始
富士通は、レガシーシステムのソースコードを解析して、既存システムの内容を把握するための設計書を自動生成するAIサービスを開始した。
情報掲載日: 2026-03-30 14:00
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富士通、AIドリブン開発基盤を開発--法改正に伴うソフトウェア改修を迅速化
富士通は、AIドリブン開発基盤「AI-Driven Software Development Platform」を開発し、運用を開始した。4月から全てのシステム開発者向けに提供を開始する。従来3人月かかっていた改修期間を4時間に短縮できたという。
情報掲載日: 2026-02-18 08:05
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国内IT大手3社が上方修正--日立・富士通・NECを潤すモダナイゼーション需要
主要ITベンダーの2025年度第3四半期決算は、国内の旺盛なDX・モダナイゼーション需要を背景に、日立・富士通・NECの3社がそろって通期見通しを上方修正する極めて堅調な結果となった。
情報掲載日: 2026-02-10 07:00
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「ジョブ型人材マネジメント」の難点はどこか--富士通の人事責任者に聞いた
働き方改革として「ジョブ型人材マネジメント」を採用する企業が増えつつある中で、その先進企業として2020年度からいわゆる「ジョブ型」を順次適用してきた富士通が、先頃開いた記者会見で現在の取り組み状況を説明した。同社 取締役執行役員専務 最高人事担当者の平松浩樹氏にジョブ型を推進する上で難しいところとその対策を聞いた。
情報掲載日: 2026-01-08 10:30
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富士通、企業間のサプライチェーンを最適化するマルチAIエージェント連携技術を開発
富士通は、異なる企業のAIエージェントを安全に連携し、サプライチェーン全体を最適化する技術を開発した。東京科学大学とロート製薬と共同で、2026年1月から実証実験を開始する。
情報掲載日: 2025-12-01 13:16
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富士通、保険業界の基幹業務クラウドを提供開始--グローバル標準に国内要件を統合
富士通は11月28日、保険業界向け基幹プラットフォーム「Fujitsu Cloud for Insurance Japan Edition」の国内提供を開始した。日本の保険市場特有の要件に対応し、カスタマイズを抑えTCO削減と競争領域への注力を支援する。
情報掲載日: 2025-12-01 07:05
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富士通とPwC Japan、ソブリンクラウドの経済安保対応で協業
富士通とPwC Japanグループは10月29日、ソブリンクラウド「Fujitsu クラウドサービス powered by Oracle Alloy」の信頼性向上と市場展開の加速を目的に、経済安全保障推進法に基づく「基幹インフラ役務の安定的な提供の確保に関する制度」への対応を支援するため、協業を開始すると発表した。
情報掲載日: 2025-10-30 06:55
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「フィジカルAI」時代到来で人間は仕事にどう向き合えばよいか
フィジカル空間でのAI活用を指す「フィジカルAI」をめぐって、注目される発表が相次いだ。「エージェンティックAI」よりも市場規模は数倍にも上ると見られている。両空間でのAI活用が広がると、これまで人間がやってきた業務の相当部分は代替される可能性がある。果たして人間は仕事にどう向き合っていけばよいのか。
情報掲載日: 2025-10-16 10:50
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富士通と米ARYA、高精度AIで不審行動を検知するソリューションを共同開発
富士通と米ARYAは、富士通の映像解析AIと、ARYAのリアルタイムなデータ可視化とメッセージ共有を実現する地理空間AIを組み合わせたソリューションを共同で開発・展開するための戦略的提携に9月22日に合意したと発表した。
情報掲載日: 2025-10-09 10:26

