MROソフトウェア、次世代製造業設備保全管理セミナー、先進的EAMシステムによるコスト削減を提案

MROソフトウェアジャパン株式会社 2005年11月29日

開催場所: 東京

開催日:  2005年12月8日~12月9日

申込締切日: 2005年12月7日

日本の製造業は、経済のグローバル化が進むなか、さらなる競争力を獲得するために、新たなビジネスモデルの導入による経営体質の改善をはじめ、生産ラインの革新や、海外への生産シフトによるコストダウン、グローバルサプライチェーンによる調達・物流業務の効率化など、さまざまな取り組みを行っております。そして企業内に蓄積された情報資産をいかにして統合・可視化するかが重要課題となっております。生産情報のリードタイムを短縮化させて経営のスピードアップを図ったり、深刻化しつつある2007年問題を解消したりするためにも、生産設備、情報資産の有効活用が大きなカギと言えるのではないでしょうか。

近年EAM(Enterprise Asset Management)という考え方が生まれ、世界のトップ企業の多くは企業生命を左右する製造設備を事後保全から、予知型保全(故障を予測し事前に対策を打つ)へとその仕組みを変え、保全コストの可視化、情報活用によるコスト削減を実現させています。この度、設備保全システムで世界No.1導入実績を誇るMROソフトウェア※では、以下の通り製造業様向けに設備保全に対する資産管理セミナーを開催し、EAMによる製造現場の設備保全管理のコスト削減モデルを提案いたします。

開催概要:
【日 時】東京:2005年12月8日(木)13:30~17:00 開場13:00
 福岡:2005年12月9日(金)13:30~17:00 開場13:00
【主 催】MROソフトウェアジャパン株式会社
【協 賛】出光エンジニアリング株式会社
【参加費】無料
【対象者】製造業の役員、工場長、所長、施設長、設備保全管理責任者、関係者の方々
対象業界以外の方の参加はお断りさせていただくことがございますので予めご了解下さい。
【セミナーお申込み】 (リンク »)

【プログラム】
●主催者ご挨拶、MROソフトウェアのご紹介 13:30~13:50
MROソフトウェアジャパン株式会社

●「進化する設備管理技術」 13:50~14:40
出光エンジニアリング株式会社 設備管理技術統括マネージャ 工学博士 清水 健一氏

●「情報資産の有効活用によるコスト削減モデル」15:00-16:15 *逐次通訳
MROソフトウェア•インク インダストリーマーケティング マネージャ Eric Luyer
生産現場とそこから集まる情報資産、保全コストを可視化し、いかに有効活用するとコスト削減が実現するのか、また、Maximoによるマルチサイト、グローバルサイト管理を海外事例を交えてご紹介します。

● 戦略的資産管理「Maximo®」のご紹介 16:15-16:40
MROソフトウェアジャパン株式会社
戦略的資産管理システムMaximoを用いたトータルな設備保全の運用を実際のデモを交えてご紹介いたします。

●質疑応答&終了 16:40-17:00

*プログラムは変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

【会場案内】
●東京:泉ガーデンタワー 7階会議室 Room1
港区六本木1-6-1 TEL:03-3560-6812
(リンク »)

●福岡: 深見ビル 会議室B
福岡市博多区博多駅前4-14-1 TEL:092-411-4860
(リンク »)

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