内部統制の文書設備支援と帳票統制ソリューション

2006年12月04日

開催場所: 東京

開催日:  2006年1月24日

申込締切日: 2006年1月23日

2006年6月に上場企業および連結子会社に対して、公認会計士又は監査法人の監査証明を受けた内部統制報告書の提出を義務付ける内容の盛り込まれた金融商品取引法(通称:日本版SOX法)が成立しました。これにより、内部統制整備は不可欠なものとなりさまざまな企業で対応の推進が始まっています。
 本セミナーでは、日立ソフトが米国SOX法で対応してきた内部統制再構築における取組み事例と、日立ソフトが提供する内部統制再構築ソリューションをご紹介します。また、日本版SOX法への対応で最初のフェーズとなる文書化作業において、それを支える文書化支援ツール、さらにIT業務処理統制の中でも、業務に近いアウトプットコントロールに関する最新情報をご紹介いたします。
 さまざまな企業が日本版SOX法への対応準備に入った今日、本セミナーが皆様に有益な情報になれば幸いです。
 ご多忙中のこととは存じますが、皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
【セミナー内容】
14:00 ~ 14:05     ◆ご挨拶

14:05 ~ 14:45(40分) ◆日立ソフトの米国SOX法への取組み事例と内部統制再構築ソリューションのご紹介  日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社
内部統制ビジネス本部 ビジネス企画部 シニアコンサルタント 野田 勝義
2002年に法制化された米国SOX法、SEC登録企業の中で日立製作所を含む外国企業は2006年度より本番を迎えており、日立ソフトは、ニューヨーク証券取引所に上場している日立製作所のグループ会社として、米国SOX法に対応しております。本セッションでは、内部統制の動向と日立ソフトが日立グループの一員として取組んできた米国SOX法対応事例、日立ソフトが提供する内部統制再構築ソリューション及び文書化作業の進め方についてご紹介します。

14:45 ~ 15:25(40分) ◆内部統制整備における文書作成、文書管理方法の紹介
~「iGrafx FlowCharter 2006 SOX+」「活文DocProducer for SOX」のご紹介~
日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社
産業システム事業部 産業ソリューション営業本部 プリセールス部 松田 康
内部統制整備における文書作成の効率化と作成した文書の管理にはツールの活用が有効であると考えております。本セッションでは、内部統制の文書化作業におけるツールの活用方法について、デモを交えながらご紹介いたします。

15:25 ~ 15:35 休 憩(10分)

15:35 ~ 16:15(40分) ◆帳票から考える。IT統制におけるアプトプットコントロール ウイングアーク テクノロジーズ株式会社 SVF事業部長 森脇 匡紀
業務プロセスの改革や全社企業システムの最適化をめざす基幹の帳票分野に対して、全社的な”帳票”のサービス共通化を実現することは、極めて重要です。本セッションでは、IT統制におけるアプトプットコントロールを実現するための帳票基盤ソリューションを中心に、帳票のサービス共通化によるコスト削減と内部統制強化の両立についてご紹介します。

16:15 ~ 16:55(40分) ◆内部統制を支援する電子帳票ソリューション
日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社 開発事業部 第一開発事業部 パッケージソリューション部 野地 義謙
業務を推進する過程では様々な文書が作成・参照され、これらの文書を適正に管理することは内部統制上の重要事項です。しかし、基幹業務の帳票は数千~数万頁に及ぶこともあり、MS WORDやEXCEL等とは文書の性質や利用方法も異なるため、それぞれに適した管理を行う事が重要です。本セッションでは、電子帳票システム『ReportMission』を活用し、帳票の保存/管理における課題や利用における課題を解決し効率化する、帳票運用方法をご紹介します。

16:55 ~ 17:00 ◆質疑応答

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