Embedded Technology 2007/組込み総合技術展 UML/SySML 準拠 モデル駆動型・組込みシステム・ソフトウエア開発環境「Rhapsody」を出展

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 2007年10月30日

開催場所: 神奈川

開催日:  2007年11月14日~11月16日

申込締切日: 1970年1月1日

Embedded Technology(ET)は、世界最大規模の組込み専門技術展として最先端の「組込み技術」を発信しています。今回のETでは、UML/SySML 準拠 モデル駆動型開発環境「Rhapsody」の紹介を中心に、組込み開発における最適なソリューションの提案を日本テレロジック株式会社と共同ブースにて出展いたします。

また、14日、15日には会場内ワークショップにて最新ソリューションの紹介も予定しております。
組込み開発に携わる全ての方に有用な情報を提供してまいりますので、是非CTC/Telelogic共同ブース[No.D-28]へこの機会ににご来場頂けますと幸いです。


【概要】
日 時:2007年11月14日(水)~16日(金)AM10:00~PM5:00
会 場:パシフィコ横浜 展示ホールおよび会議センター
会場地図: (リンク »)
ブースNo.:No.D-28
共同出展:伊藤忠テクノソリューションズ株式会社/日本テレロジック株式会社


【展示内容 ワークショップ】

◎展示◎

・Telelogic Rhapsody:Telelogic社]
・Embedded UML RXF /OO-RTX:Willert Software社]
・Gear:BigLever社]
・設計力向上支援]
 :オブジェクト指向開発やモデル駆動型開発を有効に活用するためにはエンジニアの設計力の向上が必要です。理想的なアーキテクチャ構築に対する考え方,現状の資産(ソースコード)を生かしたモデル化、設計力向上支援について、ビースラッシュ株式会社の協力のもと紹介します。


◎ワークショップ◎
展示会場内ワークショップ特設会場にて開催

[14 日(水) 13:00 - 13:45]
AUTOSAR ビジュアルモデリング環境 Rhapsody
:自動車分野のECU向けソフトウェア部品化を促進するAUTOSARのソフトウェアコンポーネント開発を支援するSysML、UML準拠ビジュアルモデリング環境Rhapsodyのご紹介をします。また、UML Profile For AUTOSARよりAUTOSAR XMLファイルを生成するパワーウインドウのデモも行います。

[15 日(木) 13:00 - 13:45]
レガシーCコードからのリバースモデリング
:既存のCコードから設計図となるモデルを作成するリバースモデリングの紹介をします。既存のコードを利用しながら、どのようにモデル中心の開発にシフトするか、その過程を説明します。また、Cソースから設計図(モデル)へのシフトする考え方とツールの活用方法についてもご紹介致します。


◎オープンプレゼンテーションコーナー◎
ブース(No.D-28)にて行われるオープンプレゼンテーションの案内です。

・自動車開発向けソリューションRhapsody
・UML プロファイルを用いたテスト駆動開発とテストの自動実行

 また,横河ディジタルコンピュータのブース(No. A-03) では,Rhapsody とIce の連携を紹介する予定です。


【本セミナーに関する問合せ先】
 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
 インダストリアルエンジニアリング営業部
 セミナー事務局:長谷川 尚輝
 Tel:03-6417-5434
 Email:embedded-support@ctc-g.co.jp

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