海外展開リスクマネジメントセミナー ―香港、シンガポール、マレーシアにおける汚職行為防止及び独禁法コンプライアンス―

レクシスネクシス・ジャパン株式会社 2012年04月19日

開催場所: 東京

開催日:  2012年5月28日

申込締切日: 2012年5月25日

米国FCPAを初めとした汚職行為防止法の国際化に伴い、各国政府機関による外国公務員への贈賄事件の摘発が増加しています。また、価格カルテル等の独占禁止法違反事件についても、その国際化、複雑化が顕著であります。

日本企業のビジネス機会が増加するアジア諸国においても、汚職防止や独禁法の分野で厳格な規制導入が進み、日本企業を含む多国籍企業への調査が活発化しています。また、現地法の違反が、日本法上または米国法上の大きな問題となる可能性もあります。さらに、違反行為により、罰金・制裁金といった法的責任だけでなく、イメージダウン、政府との取引停止や入札制限など、以降のビジネス活動に影響を与える可能性が懸念されます。ビジネスを成功させるには、各国法令を遵守するための適切な法情報の収集と定期的なコンプライアンス態勢の検証が欠かせません。

本セミナーでは、アジアを中心に多くの国際的な事例を取り扱ってこられた石川耕治弁護士をお招きし、商取引の場として重要性を増す香港、シンガポール、マレーシアにおける汚職行為防止法及び独禁法コンプライアンスを中心最近の傾向をご説明するとともに、日本企業に対する影響を検討し、海外事業におけるリスク管理についてご説明いただきます。

▼日時:2012年5月28日(月)15:00~17:00(開場14:30~)
▼主催:レクシスネクシス・ジャパン株式会社: (リンク »)
▼対象者:海外法務、コンプライアンス、リスクマネジメントご担当者
       (法律事務所関係の方はご遠慮ください)
▼参加費用:無料
▼定員:30名
▼会場:レクシスネクシス・ジャパン株式会社
〒154-0004 東京都世田谷区太子堂4-1-1 キャロットタワー18階 セミナールーム: (リンク »)
▼プログラム
 15:00-16:40 (途中休憩10分) 香港、シンガポール、マレーシアにおける汚職行為防止及び独禁法コンプライアンス
 16:40-17:00 リスクマネジメントのための海外情報収集のポイント
 17:00-17:15 質疑応答
▼講師
DLA Piper 東京パートナーシップ 外国法共同事業法律事務所 パートナー 石川耕治弁護士
主な業務分野は日本アジア間のM&A、日本企業の海外上場、FCPA、VC/PEファンド、プロジェクト・ファイナンス。
早稲田大学法学士(LL.B)
ニューヨーク大学ロースクール法学修士(LL.M)
北京大学法学院 客員研究員(2005年)


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