デジタルビジネス時代の顧客ID管理・認証基盤のあり方

NRIセキュアテクノロジーズ株式会社 2018年02月02日

開催場所: 東京

開催日:  2018年3月15日

申込締切日: 2018年3月15日

消費者向けのインターネットサービスは、ネットバンキング、ECサイトにとどまらず、先進のデジタル技術による新たな“顧客体験(ユーザーエクスペリエンス)”は、日々進歩しています。本格的なデジタルビジネス時代へ向けて今注目されている、いわゆる「カスタマージャーニー」や、フロントチャネルにおける新たなマーケティング戦略等が求められる中、顧客(顧客ID)を軸としたID情報の統合や認証連携は、今や必須要件の1つとなっています。

しかし、その根幹となる顧客IDの「認証・認可」「ID管理」の仕組みは適正化されておらず、サービス個別に構築した認証機能が複雑化し、手間やコストがかかりすぎていたりするケースも多く見受けられます。また、ユーザーの利便性とセキュリティの両立は、コンシューマ向けにWebサービスを提供する上では大きな課題です。

本セミナーでは、ID連携について国際仕様の標準化活動やお客様のID連携を推進してきた経験・ノウハウを踏まえ、コンシューマWebサービスにおける顧客ID管理・認証連携基盤のあるべき姿について解説するとともに、不正アクセス対策とユーザビリティのバランスを保つための具体的ソリューションや事例を紹介します。

■14:30 開場・受付開始

■15:00 ~ 15:40 セッション1
デジタルビジネス時代の顧客ID管理・認証連携基盤のあるべき姿

<デジタルトランスフォーメーションと顧客アイデンティティ>
様々な調査で明らかとなった「デジタル変革における9つの取り組み」について解説し、 今後さらに高度化、複雑化するデジタルビジネス環境において、新たな顧客体験(ユーザーエクスペリエンス)を提供し続けるために必要となる顧客アイデンティティ管理の在り方について整理します。

<顧客アイデンティティ管理に求められる要件>
コンシューマ向けサービスにおけるIAM(Identity and Access Management)に求められる要件について、ユースケースを交え整理し、コンシューマサービスの顧客IDの管理・認証連携における特有の考慮ポイントについて解説します。 また、これらの要件を満たした顧客IDの管理や認証連携を安価かつ容易に構築できるよう開発された、Consumer IAMパッケージソリューション「Uni-ID Libra」を紹介します。

NRIセキュアテクノロジーズ株式会社

- - - - - - 休憩 10分間 - - - - - -

■15:50 ~ 16:30 セッション2
不正アクセス対策とユーザビリティ。バランスを保つための2つの実現ステップ

「リスト型アカウントハッキング」や「なりすまし」。これらの犯罪による個人情報の詐取や不正利用は、FireWallやWAFでは検知が難しいのが現状です。ユーザビリティとのセキュリティのバランスを保つためには、様々なアクセスパターンを検知し、ユーザーアイデンティティベースで防御・コントロールすることが重要です。本セッションでは、”不正アクセス対策”と”ユーザビリティ”のバランスを保つための2つの実現ステップと、NRIセキュアが独自開発・製品化し、ユーザーのふるまいを検知・不正アクセスを防止するソリューション「Uni-ID IFD(Identity fraud Detection)」を紹介します。

NRIセキュアテクノロジーズ株式会社

■16:30 ~ 16:50 質疑応答・相談会

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