FIT2018内【事例で解説】金融システムのサーバアクセス制御・ログ監査の負荷を最小にする方法

NRIセキュアテクノロジーズ株式会社 2018年10月23日

開催場所: 東京

開催日:  2018年10月25日

IT統制に対する監査法人指摘への対応やリモート作業時のアクセス制御・ログ取得など、様々な要件で、重要システムへのアクセス管理が求められています。
なかでも、職務権限の分離や特権IDの運用といった業務プロセスにも関わる部分については、運用や稼動中システムへの影響を考慮すると対応が難しいと思われている方が多いのではないでしょうか。
さらに、特権ID管理ツールを導入しても、運用やモニタリング等の業務そのものはシステム担当が対応しなければならず、負荷が上がっていくケースが散見されます。
また、クラウド利用においては統制を効かすことが難しいために重要データを管理することを避けるという声も聞こえてきます。
これらの状況を踏まえ、特権ID・アクセス管理対策をどう進めていくべきかを解説するとともに、長年NRIでIT統制業務を担ってきた専門家が、ログ監査支援の事例をもとにポイントをご紹介します。

株式会社野村総合研究所 運用サービス推進部 
上級専門職 吉岡 寿夫

NRIセキュアテクノロジーズ株式会社 ソリューションビジネス三部
主任 矢満田 理一郎

関連情報へのリンク »

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

SpecialPR

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]