編集部からのお知らせ
宇宙ビジネスの記事まとめダウンロード
記事まとめ「テレワーク常態化で見えたこと」

<1/28 オンラインセミナー>バックキャスティング思考で考える気候変動の緩和と適応

八千代エンジニヤリング株式会社

2021-01-12

開催場所: WEB

開催日:  2021-01-28

申込締切日: 2021-1-25

2019年の国連気候行動サミットで、気温上昇を1.5度に抑えるために66か国が2050年までにCO2排出ネットゼロとすることを表明し、2019年10月15日、SBT(Science Based Targets)も新基準である1.5度目標へ移行しました。こうした流れを受けて、日本でも2020年10月に菅総理が所信表明にてCO2ネットゼロを宣言したのは記憶に新しいかと思います。本セミナー前半では、気温上昇を1.5度へ抑える背景やCO2排出ネットゼロの目的を解説するとともに、企業がSBT目標を持つための必要なステップをお話させていただきます。
また、気温上昇を1.5度に抑えられたとしても、豪雨災害をはじめとする自然災害や水資源の枯渇が顕在化すると言われ、そういったリスクへの対応が必要とされています。そのため、本セミナー後半では、気温上昇を1.5度に抑えた2050年の世界を踏まえ、バックキャスティング思考で、今企業が取るべき水リスク対応をお伝えします。

こんな課題を持つ方におすすめです ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■SBTで1.5℃水準の目標はなぜ必要なの?
■SBTで1.5℃水準の目標はどのように設定したらいいの?
■気候変動で水リスクはどのように変化するの?
■今後、企業の水リスクマネジメントではどのようなことが求められるの?
など、気候変動、水リスクマネジメントでお悩みの方
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

セミナー後、ご希望者には当社の担当者との相談会を設けています。
自社の環境経営などについて無料でご相談いただけますので、この機会にぜひご参加ください。

【日 時】
2021年1月28日 (木) 10:00 ~ 11:30(11:30より希望者への個別相談会)

【主 催】
八千代エンジニヤリング(株) 水リスクラボ

【対象者】
民間企業のご担当者様

【タイムテーブル】
10:00~10:05 主催者挨拶
八千代エンジニヤリング株式会社 金子 祐

10:05~10:30 「世界の平均気温の上昇を最大1.5℃に抑えるために何ができるのか?」
1.5℃水準のSBT目標を持つために必要なステップそして、そもそもなぜ持つべきなのかという視点を説明します
株式会社ウェイストボックス 鈴木 修一郎氏

10:30~10:55 「2050年からバックキャストで水リスクを考える」
気候変動の影響化にある2050年の世界を踏まえ、バックキャストで今取るべき水リスク対応を解説します
八千代エンジニヤリング株式会社 吉田 広人

11:00~11:30 発表者におけるディスカッションと質疑応答

11:30~ ご希望者への個別相談会(個別のZoom URLをお送りいたします)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【参加費】 無料

【参加申し込み】
2021年1月25日(月)までに以下フォームよりお申込みください。
(リンク »)
※同業者のお申し込みはお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。
※オンライン会議ツール(Zoom)のURLを開催3日前頃にお送りいたします。
※フォームでのお申し込みができない方は、下記連絡先までお問い合わせください。

【セミナーに関するお問合せ】
八千代エンジニヤリング(株) 水リスクラボ
03-5822-6800 | water-risk-lab@yachiyo-eng.co.jp

※申込は以下フォームより↓↓↓
(リンク »)

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. クラウドコンピューティング

    MITスローン編著、経営層向けガイド「AIと機械学習の重要性」日本語版

  2. クラウドコンピューティング

    AWS提供! 機械学習でビジネスの成功を掴むためのエグゼクティブ向けプレイブック

  3. クラウドコンピューティング

    DX実現の鍵は「深層学習を用いたアプリ開発の高度化」 最適な導入アプローチをIDCが提言

  4. セキュリティ

    ランサムウェアを阻止するための10のベストプラクティス、エンドポイント保護編

  5. セキュリティ

    テレワークで急増、リモートデスクトップ経由のサイバー脅威、実態と対策とは

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]