開催場所: WEB
開催日: 2022-08-30
デジタル上の顧客体験を高めることで、多くのビジネス成果を見込めます。そのためには、正確な情報を元に、商品の魅力を高め、最適な人・タイミング・方法で届けるPIMの考え方が欠かせません。
PIM(Product Information Management=商品情報管理)とは、さまざまな流通チャンネルを通じて製品を販売していくために必要なすべての情報を管理するプロセス、またはそれに関わるソリューションです。
101(ワン・オー・ワン)とは、基礎的な講義のことを言い、 PIM 101は、商品データを活用したマーケティング戦略を成功させるために、PIMの知見が示す3つの考え方・方法論を学ぶ講座です。本講座では、全3回に渡って、商品データの正しく効率的な活用方法を体系的に学んでいきます。
シリーズ第1回では、「情報の一元管理はゴールではない」をテーマに解説しました。
シリーズ第2回では、貴重な情報資産である商品データの質を維持し高めていくための方法について、Contentserv PIMの機能をベースに学んでいきます。
<こんな方にオススメ!>
・製造小売業の商品企画・営業、マーケティングに携わる方
・営業、マーケティングでのPIMの活用を検討されている方
・商品情報の管理、戦略的活用に課題を感じる方
○PIM 101 シリーズ第2回で学べること
データの質や鮮度は、データがつくられた瞬間から低下していきます。適切なメンテナンスの仕組みなくしては、せっかくの情報資産もいつのまにか負債になっていってしまうでしょう。それを防ぐためのContentservの機能を紹介しながら、より価値の高い商品情報を維持するための方法について解説します。
・データクオリティチェック機能
・履歴管理機能
・属性継承の活用がデータの質を高めるわけ
・必須項目とデータクオリティの意外な関係
○開催概要
日時:2022年8月30日(火) 14:00~14:30
形式:オンライン配信(GotoWebinar)
費用:無料(事前登録制)
○講師
・株式会社Contentserv カスタマーサクセス プログラムマネジャー 森 正臣
外資系ソフトウェアベンダーにて、システム運用支援、災害対策、データ保護、セキュリティイベント管理、コクニティブ検索など様々なジャンルのソリューションを担当し、プリセールスから導入・定着化支援コンサルティング、技術サポートなどに従事。2021年よりContentservに入社。プリセールスから導入支援、技術サポートまで対応するカスタマーサクセスを担当している。
・株式会社Contentserv セールス&マーケティング プログラムマネジャー 大友 寿宜
外資系メーカーにてインサイドセールスマネージャー、オペレーションマネージャーを経験。アジア太平洋地域のセールス・イネーブルメントとデータマネジメントプロジェクトに従事したのち、Contentservに入社、インサイドセールス・ビジネスデベロップメントを担当している。

