Microsoft 365のデータは本当に安全なのか? ~データ保護の盲点を解消し、企業のビジネス継続性を確保する方法~

アクロニス・ジャパン株式会社

2025-02-21

開催場所: WEB

開催日:  2025-03-12

申込締切日: 2025-3-11

Microsoft 365を狙う脅威と曖昧なデータ管理責任の実態
ランサムウェア攻撃などの手口が高度化し、クラウド上のデータが狙われるケースが急増しています。その中でも、Microsoft 365は業務に無くてはならないツールとなっているため、攻撃の対象となりやすく、対策が欠かせません。クラウドは柔軟で利便性が高い一方、従来のオンプレミス環境では考慮されていたデータ管理責任が曖昧になりがちです。このギャップがデータ消失やセキュリティ侵害の原因となっています。

Microsoft 365で見落とされる新たなデータ保護の盲点
Microsoft 365は堅牢なクラウドサービスですが、データの保護責任は利用者にあることはご存じでしょうか。個々のデータの管理や保護はユーザの責任範囲に含まれます。これにより、誤操作やランサムウェア攻撃、退職者によるデータ削除などのリスクに対し、標準機能では十分に対応できないことが問題視されています。その結果として、重要なビジネスデータの喪失や復旧困難な状況に陥る企業が現在増えています。

セキュリティとバックアップを統合した統合型ソリューションによる課題解決策
サイバー攻撃の複雑化に対抗するには、セキュリティとバックアップの統合が不可欠です。本セミナーでは、Acronis Cyber Protectを導入した成功事例をもとに、Microsoft 365環境におけるデータ保護の盲点を解消し、企業のビジネス継続性を確保する方法を解説します。さらに、万が一のデータ喪失や攻撃に対して、迅速かつ効果的に復旧できる方法と、データの安全性を保つための最適なアプローチを紹介します。

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