「Microsoft 365」バックアップで陥りがちな“5つの落とし穴”とは?

アクロニス・ジャパン株式会社

2025-07-29

開催場所: WEB

開催日:  2025-08-07

ランサムウェア対策にも効果あり、簡単・安全なデータ保護の強化法を解説~

生産性向上に欠かせなくなった「Microsoft 365」、急増するデータ損失事例
リモートワークが普及し、業務の効率化や生産性向上を目的に「Microsoft 365」の導入が加速しています。その一方でデータ損失のリスクも急増しています。
ランサムウェアなどのサイバー攻撃、内部不正、人的なミスなどによって重要データが消失し、業務停止や風評リスクへ発展する事例も報告されています。利用者側でもデータ保護対策の強化を図る必要性が高まっています。

ランサムウェアにも狙われる? データ保護環境に関するリスク
バックアップ環境はデータ保護の“最後の砦”と言われています。ただ、近年ではランサムウェアによる攻撃対象として狙われるようになっています。実際に攻撃者は、まずバックアップを削除してからデータを暗号化し、復旧手段を奪った上で身代金を要求します。Microsoft 365のデータも例外ではなく、クラウド上の設定ミスやアクセス権の甘さが被害を招く要因となっています。
自社の責任範囲やそうしたリスクを理解した上で、安全なバックアップ設計が求められています。

万が一の備え、より簡単、安全にデータ保護強化を実現する方法を解説
本セミナーでは、Microsoft 365におけるバックアップにおいて見過ごせない5つの盲点を取り上げ、データ保護全般に関するリスクを解説します。
また、Microsoft 365におけるデータ保護の高度化をより簡単、安全に実現できる具体的な方法をご紹介。もはや業務遂行に欠かせない存在となった「Microsoft 365の運用トラブルを防ぎたい」という担当者の方は、ぜひご参加ください。

主催:株式会社インターネットイニシアティブ
共催:アクロニス・ジャパン株式会社

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