【5月21日開催|無料セミナー】 AI時代のアーキテクチャ設計:シリコン進化と製造限界、光技術フロンティア

株式会社グローバルインフォメーション

2026-04-16

開催場所: 東京

開催日:  2026-05-21

市場調査レポートを販売する株式会社グローバルインフォメーションは台湾を本拠とする提携調査会社、DIGITIMES社と共同で無料セミナー「AI時代のアーキテクチャ設計:シリコン進化と製造限界、光技術フロンティア」を5月21日に開催いたします。

参加申し込み・詳細
(リンク »)

■セミナー概要
開催日:2026年5月21日(木)
開催時間:14:00 – 17:00  (開場・受付開始:13:30 講演開始:14:00予定)
開催場所:大手町サンケイプラザ <201・202号室> 東京都
言語:日本語・英語 *プレゼンテーション、質疑応答には逐次通訳のご用意がございます
参加費:無料
事前登録制:会場の都合により、定員に達し次第締め切らせていただきます。
また、競合および調査会社の方のご応募はご遠慮いただけますようお願いいたします


■セミナー内容
生成AIの爆発的な成長は、コンピューティングインフラの根本的な再構築を促しています。業界がクラウドベースのトレーニングから、エンタープライズ推論へと移行するにつれ、分散型で特定用途向けシリコンに対する需要が急増しています。しかし、このアーキテクチャの進化は、半導体製造における厳しい物理的限界にぶつかっています。

当セミナーでは、AIハードウェアの未来を形作る2つの要因を解き明かします。まず、ワークロードがチップ設計にどのような影響を与えるかを分析し、モノリシックGPUからハイブリッドエッジ展開へとシリコンを再構築します。次に、従来の電気的スケーリングでは克服できない電力と帯域幅の限界に直面しているため、先進パッケージングとCPOが「電力と相互接続の壁」を克服する決定的なソリューションであることを明らかにします。DIGITIMES社の「Global Data Center AI Chip Packaging Market Forecast 2024-2030(データセンターAIチップパッケージングの世界市場の予測、2024年~2030年)」の専用データやその他のレポートを特集し、今後10年間のAIデータセンターをナビゲートするのに不可欠な市場インテリジェンスを提供します。

■アジェンダ
2026年5月21日(木)
※下記の予定は現時点のものであり、 内容が変更される場合がございます

13:30 開場・受付開始
14:00 - 14:10 株式会社グローバルインフォメーション 会社案内
14:10 - 14:20 DIGITIME Inc. 会社案内
14:20 - 15:00 第1部 講演者:Eric Huang氏 バイスプレジデント(VP)        
15:00 - 15:15 質疑応答
15:15 - 15:40 休憩(コーヒーブレイク)
15:40 - 16:20 第2部 講演者:Tony Huang氏 アナリスト        
16:20 - 16:35 質疑応答
16:35 - 16:40 閉会の挨拶

■講演者プロフィール
Eric Huang氏 バイスプレジデント(VP)

Eric Huang氏は、業界アナリストとして26年以上の経験を持つ、半導体業界のシニアストラテジストです。DIGITIMES Researchのディレクター、International News Centerのディレクターなど、DIGITIMES社では複数の管理職を歴任し、現在はVPとして、国家発展委員会や国家科学及技術委員会などの国際的なクライアント向けに、国境を越えたコンサルティングやリサーチイニシアティブを主導しています。Eric Huang氏の専門分野は、グローバルファウンドリの動向、EDA業界の発展、政策影響分析など、多岐にわたります。また、政府や企業のアドバイザリーリサーチプロジェクトのPIを数多く務め、マーケットや業界トレンドに関するインサイトや解説を提供するコラム記事を定期的に寄稿しています。

Tony Huang氏 アナリスト

Tony Huang 氏は、DIGITIMES社で半導体業界とマーケットに関する市場インサイトとコンサルティングを提供しています。最近では、CPOと先進パッケージングに関するトピックに注力しています。
キャリアの初期には、Polaris Securities社やTopco Scientific社でIPOカウンセラー・業界アナリストとして勤務し、台湾のテクノロジー・半導体業界エコシステムに対する深い理解の基礎を築きました。その後、25年間にわたり、DIGITIMES社で調査分析とコンサルティング業務に従事しています。Tony Huang 氏は、Soochow Universityでコンピューターサイエンスの学士号、Tsinghua Universityで生産工学の修士号を取得しています。

■ DIGITIMES社について
1998年に台湾の台北市で設立されたDIGITIMESは、半導体や電子機器のサプライチェーン調査に特化した世界屈指の情報プラットフォームです。創業者の黄欽勇氏を筆頭に、台湾のハイテク産業成長と共に歩んできた同社は、AppleやNVIDIAといったグローバル企業の黒子である台湾メーカーの動向を最も深く知る存在として君臨しています。 最大の強みは、公開データに頼らず、数千社に及ぶアジアの部品・製造ベンダーから直接情報を吸い上げるボトムアップ型の調査方法にあります。これにより、IC設計から封止・テスト、EMS(受託製造)に至るまで、現場のリアルな稼働状況をリアルタイムで把握しています。その分析力は世界中の投資家や政府機関から絶大な信頼を寄せられており、欧米の主要経済メディアがアジアの技術動向を報じる際の「一次情報源」として定着している点が、同社の揺るぎない実績を物語っています。

■株式会社グローバルインフォメーションについて
世界5カ国に拠点を持ち、180社以上の調査会社と代理店契約を締結する市場情報提供会社です。
お客様の情報ニーズに的確にお応えする調査資料の提案、個別調査はもちろん、各国で開催される国際会議や各種セミナー情報、参加申し込みなど、総合的な情報サービスを提供しています。
DIGITIMES社の販売代理店として今回のセミナーの運営を行っています。
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