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緊急出動!MDMポリス モバイルデバイスをSaaSでスマートに管理しよう!

Act.1--モバイル端末はこうやって管理しよう!

【P】待たせたわね、さっそく現場を検証させてもらうわ。

【B氏】お願いします!もうなにから手を付けたらいいのか、わかりません!とりあえず私のほうでは、サーバを何台用意すればいいんでしょうか?

【J】その答えなら簡単、台数はゼロだ!今回はデバイスの管理に、このサービスを利用してもらう。だからサーバは不要だ。すぐに利用開始できて、運用のコストや人員も最小限に抑えられるぞ。しかも初期費用もゼロ、管理する端末の台数分だけ、料金は月額制だ。

【B氏】でも何をどう管理すればいいのでしょう?

【P】慌てないで。全く新しいことをするわけじゃない、基本はPCの資産管理と同じよ。特に大事なのが利用状況の把握ね。

【J】具体的には、必要なアプリはインストールできているか、どの種類のデバイスがどのくらい存在しているか、といったことだ。PCと違うのは通話時間や通信量だな。こうしたレポートをチェックするのが有効だ!

解説しよう! 充実した資産管理レポートの有用性

 モバイル端末も含め、企業のIT資産管理の基本は利用状況の把握、適正な資産計画、運用ルールの遵守、コンプライアンス対応です。その中でも日々の管理業務で大事なのが利用状況の把握です。これはきちんと可視化されていないと、把握できません。

 JP1スマートデバイス管理サービスでは日立の資産管理で培ってきたノウハウを活かし、企業の資産管理に必要な機能を過不足なく網羅しています。

 スマートデバイスの利用状況や台数の推移など膨大なデータをレポートとして可視化でき、効率的な資産運用や中長期スパンでの運用計画立案に役立ちます。

 例えば「通話・通信量の少ない端末はどれか?」を把握できれば、使われていないデバイスを必要とするユーザーに回すことができます。これはIT資産の有効活用につながります。また、「スマートデバイスが一番使われる時期はいつか?使われない時期はいつか?」が分かればピーク時の台数や傾向から予算を計画したり、アンダー時に契約を見直すなど運用計画が立てやすくなります。

Act.2--MDMサービスは使いやすさ・操作性も重要

【B氏】おおお。なんだかできそうな気がしてきました。でもまだちょっと実感がわきません。MDM製品って実際見たこともないし、扱えるか不安です。

【J】ならサンプルを見せよう。どうだ、この洗練させたデザインは。管理に必要な情報はこのTOP画面に集約してあるぞ。

【P】スマートフォンの管理そのものが本業ってケースは少ないわよね。管理にばかりとらわれて本来の業務そのものが疎かになってしまっては無意味だわ。

【J】管理者は日々管理画面をチェックすればいい。緊急事態が起きればすぐわかるようになっている。

【B氏】なんて簡単!でも、もし、もしもですよ。ユーザーが端末を紛失したときはどうしたらいいですか?端末を追加するときは?メニューを全部覚えきれるだろうか。

【P】心配ないわ!オンラインヘルプもあるけれど、重要な機能は管理画面下の「サービスメニュー」にまとめてあるの。分かりやすいガイダンスがあるから専門知識がなくても平気よ。分かりやすいって大事でしょ。

解説しよう! 使いやすいUIは大事です!

 MDM製品は最近登場したばかりですので、管理者が製品に対する知識やスキルを身につけるまでに時間がかかるというのも問題です。

 JP1スマートデバイス管理サービスは使いやすさにかなり力を入れています。ユーザーエクスペリエンスの専門部署を設け、エンドユーザーへの徹底したインタビューも実施し、本当に使いやすいUI(ユーザーインターフェース)を追求しました。何か知りたいことがあれば、クリックをしていけば詳細にたどり着くようになっています。使いやすいUIだからこそ、管理者が知るべきことを確実に把握できるようになります。

 操作性と利便性の両面で高品質を確保できるのはJP1ならではです。

使いやすさと高信頼を重視せよ!

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