海外進出企業の基幹システムの選び方――こんな“あるある”を「クラウドERP」が解決

A社は、海外に支店、現地法人、子会社、工場を擁する中堅規模の製造業。会社のお金の管理を一手に担う経理担当者のさやかさんが、なにやらPCをにらんでイライラしている。どうやら、社長から海外支店の売上データを集計するように言われたものの、北米支店の担当者と連絡がとれないようだ。そんな様子を見て、情報システム担当のえびさんが、さやかさんに声をかけた。

すごく焦ってるけど、なにかトラブル?

なかなか北米支店と連絡がとれなかったんですが、なんとか連絡がとれました。でも、Excelでまとめたり、為替の計算をしたり、これからが大変です。働き方改革って会社は言うけど、こういうことがあるので残業も減らないですよね。

海外支店の方で、本社が使いやすいようにExcelでまとめてくれればいいのにね。

どこの海外支店も忙しくて、本社でまとめ直すしかないんですよ。今回は、急に社長が経営会議を早めたので、特に大変なんです。

なるほどね。うちの会計システムは海外の各支店や工場で昔から使っていたものをそのまま利用しているからね。経営状況を見る時は、各地にお願いしてデータを出してもらうしかない。

専任の経理担当者がいる海外拠点なら、向こうできちんとまとめてもらうこともできますけどね。うちは、そういうところはほとんどないから、何かデータがほしいときには、わたしから各地の担当者に連絡して、データをもらっているんです。

えっ、海外の顧客データなんかも?!

そうなんです。「去年の同時期の大口顧客のリストを」なんて言われたら、現地に連絡して、わたしがExcelに整理しているというのが現状です。

それは時間もかかるし、情報漏えいも心配だなあ。

海外で在庫切れが急に発生したときなんかも、結局はわたしが海外の工場に連絡して、発注したりしているんですよね。

えっ?! それって、ビジネスチャンスを逃してるよな。まずいなあ。

本社で使っているERPを海外拠点でも使えるようにできないんですか?そうすれば、みんながいつでも最新情報を閲覧できるでしょ。

確かにそうだけど、コストがかかりすぎるんだよ。それに、本社のERPをどの拠点の担当者も使えるようになるまでに、かなり時間がかかってしまう……。

 それから数日後、さやかさんの元にえびさんから朗報が届いた。「クラウドERP」を使えば、大きなコストをかけることなく、全拠点の経営データをどこからでもリアルタイムで閲覧できるということだ。これで、いちいちExcelにまとめる必要もなくなるし、経営会議でも全員でWeb画面を見ながらフォーキャストを正確に把握できるようになる。

 クラウドERPのなかでも、ネットスイートの「NetSuite OneWorld」なら、20言語、190種類以上の通貨に対応するほか、国別の商習慣、税制度、法制度にも対応。カスタマイズもしやすく操作も容易だから海外にも展開しやすく、ERP/財務会計だけでなく、CRM、マーケティングなどの業務にも使える。

 さやかさんとえびさんによる、「グローバル企業で直面しがちな4つの課題」「海外にシステムを展開するときの4つのパターン」などのわかりやすい解説は以下のリンクからダウンロードできるホワイトペーパー「海外展開企業のための基幹システムの選び方まるわかりガイド」に詳しく記載されています。実際に使用した「お客さまの声」の紹介もあるので、ぜひ詳細をご覧ください。

提供:ネットスイート合同会社
[PR]企画・制作 朝日インタラクティブ株式会社 営業部  掲載内容有効期限:2018年3月31日