移行作業からハイブリッドシステムの運用まで System Centerソリューションに任せよう

ハイブリッド環境の運用管理はSystem Centerソリューションに任せよう

 ウチダスペクトラムでは、System Centerの各コンポーネントを組み合わせて、クラウドを含めたハイブリッドシステム全体を管理する「ハイブリッド環境統合管理ソリューションサービス」と、サーバマシンからクライアントPCやスマートデバイスまで細やかな管理環境を提供する「マルチデバイス統合管理ソリューションサービス」、それらを統合的に管理できる「ITサービス管理ソリューションサービス」を提供している。

 これらに「System Center Orchestrator」を組み合わせ、仮想マシンのプロビジョニングや新規ユーザーへのパスワード発行など、各種のITプロセスをオートメーション化し、管理者の負荷を軽減して操作ミスや遅延を削減することまで実現する。


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 「Window Server 2003のみならず、Windows Server 2008やその他のシステムが混在しており、十分に管理できていない企業は少なからずあります。Windows XPのサポート終了と同様に、これはサーバに対するIT投資を見なおして、管理を統合し、現在の運用や将来的なアップデートにかかるコストを削減できるチャンスなのです」(紀平氏)

 企業によっては、どのサーバがクラウド化できるか、オンプレミスのままで置くべきか、判断できない場合もあるだろう。System Centerに慣れないうちは、使いこなしまでに時間がかかるケースもある。そこでウチダスペクトラムでは、迅速に移行が完了できるように、初期のコンサルティングからサービスを提供している。紀平氏によれば、ウチダスペクトラムのソリューションサービスを活用することで、Windows Server 2003からWindows Server 2012 R2/Microsoft Azureへの移行を3~4か月で実現できるという。

 「実際にハイブリッド環境をご覧になりたいユーザー向けに、マイクロソフトの協力の下、デモンストレーションの環境を構築しています。自社のシステムをどのように変革できるか、どのようなメリットが得られるのか、具体的に紹介することができます」(紀平氏)

 さらにマイクロソフトは2014年5月より、モバイルデバイスとクラウドサービスを中心としたハイブリッドなユーザー環境を提供するため、「Enterprise Mobility Suite」の提供を開始している。ウチダスペクトラムも、このソリューションの提供を推進している。

 Window Server 2003の更改は、単なるOSのアップデートで終わらせてはならない。現状を正確に把握してムダを省き、将来的な拡張性を持ったシステムを実現するため、まずは経験豊富なウチダスペクトラムへ相談することをオススメしたい。

提供:ウチダスペクトラム株式会社
[PR]企画・制作 朝日インタラクティブ株式会社 営業部  掲載内容有効期限:2015年7月15日
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