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分散型企業の無線LAN管理を簡素化するクラウド管理型無線LANソリューション「WatchGuard Wi-Fi Cloud」

クラウドだけの豊富な機能も

 Wi-Fi Cloud Subscriptionのライセンスを購入すると、アクセスポイントと同じ場所にFireboxを設置する必要はない。ちなみに従来同様、Fireboxをコントローラとして使用することも可能だ。

 WatchGuard Wi-Fi Cloudには、さまざまなオリジナル機能も用意されている。店舗やフロアの電波状況をビジュアルに分かりやすく確認できる「ヒートマップ」を活用すれば、電波が弱い場所を発見してサービスの向上に役立てることができる。また、FacebookやTwitterのアカウントを使ってWi-Fi認証が行える「SNS認証」を使えば、アクセスポイントにアクセスしたユーザーに限定した個別の情報発信も可能になる。


SNS認証/連携機能
Facebook、TwitterなどでSNSへログインしWi-Fi接続

 セキュリティ機能は、ウォッチガードが提供するサービスだけに抜かりはない。クラウド管理時には、特許取得済のWIPS(ワイヤレス不正侵入防止システム)機能が利用可能で、管理配下内に設置された不正APと近隣の外部APとの区別を明確にし、検知・認識されたAPデバイスの可視化が可能だ。もちろんFirebox を追加することで、Fireboxの全セキュリティ機能を有効にしたセキュアな無線LAN環境を実現できる。また、高度な情報分析機能を備えており、アクセスポイントに接続したデバイス/ユーザーの情報を収集して証跡にできるなど、フォレンジック用途にも最適だ。ちなみにこの分析機能を活用すれば、アクセスポイントに接続したユーザーがリピーターかどうかが分かるなど、行動分析ツールとしても使える。


図:WatchGuard Wi-Fi Cloudの特徴

多階層管理が可能

 さらに、大きな特徴と言えるのが、アクセスポイントに対するポリシーを多階層管理で適用できる点だ。例えば、拠点ごと・部署ごとにフォルダを作成しておけば、複数のアクセスポイントに対して同じポリシーを一度に適用できる。

 「この多階層管理機能は、無線LANサービスを提供するマネージドサービスプロバイダにとって非常に有用です。もちろん一般企業にとっても価値があり、拠点間でアクセスポイントを移動したり、用途に応じて設定変更したりといったことが簡単に行えます」(猪股氏)

 WatchGuard Wi-Fi Cloudは、大量の無線LANアクセスポイントを所有し、管理の一元化を目指す企業にとって欠かせないクラウド管理型無線LANソリューションと言えるのだ。

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提供:ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社
[PR]企画・制作 朝日インタラクティブ株式会社 営業部  掲載内容有効期限:2017年9月30日
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