マクロ言語
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用語の解説
マクロ言語とは
(マクロゲンゴ,macro language,)
マクロ言語とは、ワープロソフトや表計算ソフトなどのアプリケーションにおいて、一連の処理手続きを自動化するマクロをプログラミングによって設定するための言語のことである。
マクロ言語もプログラミング言語と同様、一定の文法に従って記述されるが、比較的扱いやすい体系となっている。
マクロ言語で記述されたファイルは、マクロファイルと呼ばれるファイル内に保管される。
代表的なマクロ言語としては、MicrosoftのVBA、ジャストシステムのSuperPlayRiteなどがある。
複数のアプリケーションで統一されたマクロ言語仕様が採用されている場合には、アプリケーションに特定されない自動処理を設定することも可能となる。
ちなみに、マクロには、キーボードなどからの一連の入力操作を記憶させてからワンタッチでそれを繰り返させるキーボードマクロと呼ばれる手法もある。
CNET Japan
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JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
