NCC

その他の語句

用語の解説

NCCとは

(エヌシーシー,ニューコモンキャリア,)
NCCとは、1985年の通信自由化後に参入した第1種電気通信事業者を指す用語である。
NCCは狭義、広義の意味でそれぞれ若干異なった使われ方をすることがある。 まず狭義では、長距離系の事業者として日本テレコム(2011年1月現在のソフトバンクテレコム)、日本高速通信(同KDDI)、第二電電(同KDDI)、地域系の通信事業者として東京電力系の東京通信ネットワーク(同KDDI)、関西電力系の大阪メディアポート(同ケイ・オプティコム)などの企業を指している。 広義ではこれに加えて、1998年に第一種電気通信事業者となったワールドコム・ジャパン(同ベライゾンジャパン)などの外資系電気通信事業者、ジュピターテレコムやUSENなどNTT系以外の固定系電気通信事業者なども含まれていることがある。

用語解説出典   powered by. Weblio

CNET Japan

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]