セガサターン
その他の語句
用語の解説
セガサターンとは
(サターン,SS,SEGA SATURN,)
セガサターンとは、セガ・エンタープライゼス(現セガ)が1994年に発売した家庭用ゲーム機の名称である。
セガサターンは、メガドライブの後継に当たる機種で、同社の家庭用ゲーム機として初めて、ゲームソフトのメディアにCD-ROMドライブを採用した。
CPUには、32ビットのRISC型マイクロプロセッサ「SH-2」を2基搭載している。
セガサターンは、ポリゴンによる3D表現が可能であり、「バーチャファイター」や「電脳戦機バーチャロン」のようなアーケードゲーム発の3DCG作品の移植も進んだ。
セガサターンでは、オプションのセガサターンモデムと連結することにより、インターネットに接続してWebページを閲覧したり、他のユーザーと通信対戦をすることが可能である。
また、オプションには、キーボードやマウス、フロッピーディスクドライブなどがラインアップされている。
なお、セガサターンは、1998年に後継機のドリームキャストが発売されるまで、プレイステーションやスーパーファミコン、NINTENDO64などと激しいシェア争いをしたとされる。
CNET Japan
-
AI翻訳対応のスマートグラス「INMO GO3」、7月30日発売 価格は9万9800円
イノモ日本は7月16日、スマートグラス「INMO GO3」を、7月30日に国内発売すると発表した。希望小売価格は9万9800円。7月17日から29日まで予約を受け付ける。

