デジタルサイネージ

用語の解説

デジタルサイネージとは

(電子看板,デジタル看板,電子POP,デジタルPOP,digital signage,)
デジタルサイネージとは、屋外や店舗、公共交通機関といった一般家庭以外の場所で利用される、FPD(フラットパネルディスプレイ)などの電子表示装置を用いたメディアの総称である。
特にネットワークを通じて情報配信を行うタイプのものを指すことが多い。 デジタルサイネージは、従来の看板やポスターに替わるメディアとして位置づけられる。 大きな特徴として動画や字幕、音声などを用いたリッチコンテンツの配信が可能である点や、ネットワークを通じて配信内容を柔軟に切り替えることが可能である点などを挙げることができる。 リアルタイムな情報の更新を容易の行えるだけでなく、時間と場所を特定して最適な配信内容を選んだり、双方向的(インタラクティブ)なコンテンツを実現したりすることもできる。 デジタルサイネージは、ブロードバンドの普及と、FPDの低価格化などによって、近年普及が進んでいる。 国内では、2007年に「デジタルサイネージコンソーシアム」が発足し、デジタルサイネージの普及促進、ガイドラインの公開といった活動を行っている。

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