デジタル一眼カメラ

用語の解説

デジタル一眼カメラとは

(デジタル一眼カメラ,デジタル一眼,)
デジタル一眼カメラとは、撮影に単一のレンズを使用する「一眼カメラ」のうち、センサー(撮像素子)によって電気的に撮影する方式のカメラのことである。
デジタル一眼カメラは、従来の銀塩カメラにおける「一眼レフカメラ」をデジタルに置き換えたものである。 一般的には「デジタル一眼レフカメラ」(デジイチ)と呼ばれるが、デジタルカメラの中には、一眼レフの「レフ」が指し示す反射鏡(ミラーボックス)の機構を搭載しない「ミラーレス一眼カメラ」などもある。 そこで、デジタル一眼カメラの呼称は、ミラーボックスの有無に関わらず包含するカテゴリー分類として用いられていることが多い。 例として、2010年12月現在、オリンパスのWebサイトではデジイチとミラーレス一眼(マイクロ一眼)を共に「デジタル一眼カメラ」のカテゴリーで扱っている。

用語解説出典   powered by. Weblio

CNET Japan

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]