デジタル認証サービス
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用語の解説
デジタル認証サービスとは
(デジタルニンショウサービス)Internet上で安全なメールの送受信や、モジュールのダウンロードなどを行なおうとする場合、その内容の正当性を表わすために、デジタル署名を施すことが多い。
しかし、その発行元が実在する正式な組織であり、名前などを詐称していないかどうかということはデジタル署名だけでは分からない。 そのためには、このデジタル署名に含まれている発行元データが、正しいものであるかどうか調べる必要がある。 このために使われるのがデジタル認証サービスである。
デジタル認証サービスとは、デジタル署名で使われる署名データの発行元を「認定する(オーソライズする)」ためのサービスである。 米VeriSign, Inc.などが有名。 オーソライズを受けたい組織は、これらのサービス機関からデジタル認証用のデジタル署名を発行してもらう。 これをメールやダウンロードモジュールなどに組み入れることにより、発行元を正しく特定できるようにする。 受信した側では、このデジタル署名データを認定機関に照会することにより、通信データやモジュールの正当性を検査することができる。
用語解説出典 powered by. アスキーデジタル用語辞典
CNET Japan
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セブン-イレブンがPayPay・ソフトバンク・三井住友と大連合-PayPay中山社長「買い物体験を進化させる」
セブン&アイ・ホールディングスとセブン-イレブン・ジャパンは7月31日、ソフトバンク、PayPay、LINEヤフーおよび三井住友カードとの戦略的パートナーシップを発表した。セブン&アイはこのうちソフトバンク、PayPay、三井住友カードの3社と資本業務提携契約を締結し、1000億円ずつ、総額3000億円の出資を受け入れる。3社はセブン&アイの第三者割当による自己株式処分を引き受け、それぞれ約4831万株を取得する。
