デジタル認証サービス
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用語の解説
デジタル認証サービスとは
(デジタルニンショウサービス)Internet上で安全なメールの送受信や、モジュールのダウンロードなどを行なおうとする場合、その内容の正当性を表わすために、デジタル署名を施すことが多い。
しかし、その発行元が実在する正式な組織であり、名前などを詐称していないかどうかということはデジタル署名だけでは分からない。 そのためには、このデジタル署名に含まれている発行元データが、正しいものであるかどうか調べる必要がある。 このために使われるのがデジタル認証サービスである。
デジタル認証サービスとは、デジタル署名で使われる署名データの発行元を「認定する(オーソライズする)」ためのサービスである。 米VeriSign, Inc.などが有名。 オーソライズを受けたい組織は、これらのサービス機関からデジタル認証用のデジタル署名を発行してもらう。 これをメールやダウンロードモジュールなどに組み入れることにより、発行元を正しく特定できるようにする。 受信した側では、このデジタル署名データを認定機関に照会することにより、通信データやモジュールの正当性を検査することができる。
用語解説出典 powered by. アスキーデジタル用語辞典
CNET Japan
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ドコモ回線契約13件で本人確認不備、エディオンと兼松に是正命令--ドコモ本体にも指導 総務省
総務省は7月3日、携帯電話不正利用防止法に違反したとして、兼松コミュニケーションズ(東京都渋谷区)とエディオン(大阪市)に違反の是正を命じたと発表した。両社とエディオンの媒介業者であるライクスタッフィング(大阪市)は、2022年9月から2023年8月にかけて、個人名義の携帯電話計13回線の契約を結ぶ際、契約者の本人確認を法律が定める方法で行っていなかった。

