デジタル認証サービス
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用語の解説
デジタル認証サービスとは
(デジタルニンショウサービス)Internet上で安全なメールの送受信や、モジュールのダウンロードなどを行なおうとする場合、その内容の正当性を表わすために、デジタル署名を施すことが多い。
しかし、その発行元が実在する正式な組織であり、名前などを詐称していないかどうかということはデジタル署名だけでは分からない。 そのためには、このデジタル署名に含まれている発行元データが、正しいものであるかどうか調べる必要がある。 このために使われるのがデジタル認証サービスである。
デジタル認証サービスとは、デジタル署名で使われる署名データの発行元を「認定する(オーソライズする)」ためのサービスである。 米VeriSign, Inc.などが有名。 オーソライズを受けたい組織は、これらのサービス機関からデジタル認証用のデジタル署名を発行してもらう。 これをメールやダウンロードモジュールなどに組み入れることにより、発行元を正しく特定できるようにする。 受信した側では、このデジタル署名データを認定機関に照会することにより、通信データやモジュールの正当性を検査することができる。
用語解説出典 powered by. アスキーデジタル用語辞典
CNET Japan
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SpaceX上場、終値19%高 マスク氏は史上初「兆万長者」に
イーロン・マスク氏率いる米SpaceXが6月12日(現地時間)、ナスダック市場に上場した。公開価格が1株135ドルに対し、1株150ドルで取引が始まり、初日の終値は161ドル弱。時価総額は2.1兆ドルに達し、世界最大級の上場企業が一夜にして誕生した。筆頭株主であるマスク氏の資産は1兆ドルを突破し、世界初の「トリリオネア」(兆万長者)となった。
