デスクトップ・プレゼンテーション
その他の語句
用語の解説
デスクトップ・プレゼンテーションとは
(デスクトップ・プレゼンテーション)プレゼンテーション用途として開発されたソフトウェア、またはこうしたソフトウェアを利用してプレゼンテーションを行なうこと。
複数の参加者に対するプレセンテーションでは、伝統的にOHP(Over Head Projector)やスライドなどを利用するのが一般的だった。 これと同様の機能をコンピュータソフトウェアで実現したものがデスクトップ・プレゼンテーション・ソフトウェアである。
デスクトップ・プレゼンテーション・ソフトウェアでは、解説のストーリーに沿って、文字やグラフィックスなどを含むスライドを作成しておき、プレゼンテーション時には、キー操作やマウス操作によって、作成したスライドを次々に表示する。 現在一般的なデスクトップ・プレゼンテーション・ソフトウェアでは、文字やグラフィックスだけでなく、サウンドや動画などをスライドとして表示したり、プレゼンテーション時にマウスでスライドに書き込みを行なったりすることが可能である。
用語解説出典 powered by. アスキーデジタル用語辞典
CNET Japan
-
SpaceX上場、終値19%高 マスク氏は史上初「兆万長者」に
イーロン・マスク氏率いる米SpaceXが6月12日(現地時間)、ナスダック市場に上場した。公開価格が1株135ドルに対し、1株150ドルで取引が始まり、初日の終値は161ドル弱。時価総額は2.1兆ドルに達し、世界最大級の上場企業が一夜にして誕生した。筆頭株主であるマスク氏の資産は1兆ドルを突破し、世界初の「トリリオネア」(兆万長者)となった。
