ポリモーフィック型ウィルス
その他の語句
用語の解説
ポリモーフィック型ウィルスとは
(ポリモーフィックガタウィルス,ポリモルフ型ウイルス,ポリモルフィック型ウイルス,ミューテーション型ウイルス,polymorphic virus,)
ポリモーフィック型ウィルスとは、コンピュータウィルスのうち、自己複製を行う際にプログラムのコードを変化させ、検出を回避しようとするタイプのウィルスのことである。
ポリもーフィック型ウィルスは、コンピュータへ感染して自分自身を複製する際に、暗号化を行ったり、データの構造を変化させたりして、データのパターンを書き換える。
こうして書き換えられた複製プログラムは、ウィルス定義ファイルに登録された従来のデータパターンに該当しない内容に変化してしまうため、パターンマッチングによる手法では検出が非常に困難であるという特徴を持つ。
ポリモーフィック型ウィルスへの対策としては、パターンマッチングと併せて、ヒューリスティックスキャンとよばれる行動検知型の検出手法を利用するなどの手段がある。
CNET Japan
-
楽天モバイルを除く携帯3社、AndroidとiPhone間のRCSに対応--ドコモ・KDDI・ソフトバンク
RCSでは、写真や動画の共有に加え、相手がメッセージを入力していることを示すインジケーターや、既読表示を利用できる。届いたメッセージに絵文字でリアクションする機能にも対応する。

