レイヤ3

用語の解説

レイヤ3とは

(第3層,ネットワーク層,network layer,)
レイヤ3とは、ネットワーク上のプロトコルの機能を表現するOSI参照モデルにおいて第3層に位置しているデータ通信モデルのことである。
第1層(物理層)と第2層(データリンク層)のプロトコルによって接続されているネットワークの経路を選択する。 ルーターなどがレイヤ3において機能している。 レイヤ3で機能する代表的なプロトコルとしては、IP(Internet Protocol)やARP(Address Resolution Protocol)、RARP(Reverse ARP)、X.25、IPX(Internetwork Packet eXchange)などがある。 レイヤ3がデータを正しく相手に送り届けるためのアドレスの割り当てや管理を行っているので、第4層(トランスポート層)やそれ以上の層は目的となる機器やレイヤと情報のやりとりを行うことができる。

用語解説出典   powered by. Weblio

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