一体型パソコン

用語の解説

一体型パソコンとは

(イッタイガタパソコン,ディスプレイ一体型パソコン,一体型デスクトップパソコン,オールインワン型パソコン,single-unit PC,)
一体型パソコンとは、パソコンとディスプレイが1つの筐体に組み込まれたパソコンの総称である。
一体型パソコンには基本的なハードウェアとソフトウェアが標準搭載され、別売品を買い足さなくてもすぐに使えるように設計されている。 また、省スペースであるという特徴もある。 多くの場合は低価格なエントリーモデルとして提供されることが多い。 そのため安価だが一般的なデスクトップパソコンに比べて拡張性が低くなりがちである。 Windows 95が登場した1995年頃から、各パソコンメーカーが家庭向け・初心者向けに一体型パソコンの発売を競った。 1998年にAppleが発表したiMacは、そのデザイン性などから一般にも広く話題を提供し、ブームとなった。

用語解説出典   powered by. Weblio

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