内部結合

用語の解説

内部結合とは

(ナイブケツゴウ,Inner Join,)
内部結合とは、リレーショナルデータベースの2つのテーブル(表)から1つのテーブル(表)を定義することである。
2つのテーブル(表)の値の等しい列の行を組み合わせて、1つの行が生成される。 値が等しいものが存在しない場合、行は生成されない。 例えば、商品情報とその商品の売り上げを管理する2つのテーブル(表)があり、この表同士を内部結合して、ある月の商品別売り上げを求める場合、その月に売り上げがなかった商品は表示されないことになる。 値の等しいものが存在しない行も結合結果として表示するためには、外部結合を利用する。

用語解説出典   powered by. Weblio

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