動的ルーティング
その他の語句
用語の解説
動的ルーティングとは
(ドウテキルーティング)ネットワークにおけるルーティング方式の1つ。
動的ルーティングでは、ルータがネットワークの状態をリアルタイムにモニタしているので、静的ルーティングとは異なり、どこかのルートで障害が発生した場合でも、別のルートを選択してパケットを転送することができる。 またネットワークのトラフィックに応じてルートを選択できるなど、刻々と変わるネットワークの特性に対する適応力に優れている。
ルーティング情報は、ネットワーク構成に変更があったときや、ルータが起動したときなどにルータ間で受け渡しが行なわれるほか、一定時間間隔ごとに情報をやり取りすることが多い。 もし決められた時間を待っても次のルーティング情報が到着しなければ、そのネットワークはダウンしたとみなして、ルーティングテーブルから削除されることになる。
動的ルーティングの具体的なルート決定アルゴリズムとしては、Distance Vector方式とLink State方式の2種類が代表的。
用語解説出典 powered by. アスキーデジタル用語辞典
CNET Japan
-
セブン-イレブンがPayPay・ソフトバンク・三井住友と大連合-PayPay中山社長「買い物体験を進化させる」
セブン&アイ・ホールディングスとセブン-イレブン・ジャパンは7月31日、ソフトバンク、PayPay、LINEヤフーおよび三井住友カードとの戦略的パートナーシップを発表した。セブン&アイはこのうちソフトバンク、PayPay、三井住友カードの3社と資本業務提携契約を締結し、1000億円ずつ、総額3000億円の出資を受け入れる。3社はセブン&アイの第三者割当による自己株式処分を引き受け、それぞれ約4831万株を取得する。
