補間

用語の解説

補間とは

(ホカン)

画像の解像度を上げるとき、あるいは拡大、縮小するときに周囲のピクセル情報に基づいて新しいピクセルを作り出すこと。

補間方法として、ニアレストネイバー法、バイリニア法、バイキュービック法の3つの方式が知られている。 ニアレストネイバー法はその名の通り、単純に元の画像を水増し(拡大)、間引き(縮小)する方式。 ジャギーが目立ちやすく階調のある画像のリサイズにはむいていない。 バイリニア法、バイキュービック法は元の画像の周辺の複数の画像を数学的に算出して拡大、縮小する。 バイキュービック法のほうが計算が複雑で精度が高く階調のある画像のリサイズにむいている。

用語解説出典   powered by. アスキーデジタル用語辞典

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