連続用紙

用語の解説

連続用紙とは

(レンゾクヨウシ,連続帳票,ファンフォールド紙,continuous paper,fanfold paper,)
連続用紙とは、プリンタなどの用紙の一種で、連続印刷が可能な長い用紙のことである。
扇子(fan)のように交互に畳まれており、一枚ずつ展開しながら利用される。 連続用紙のページの両側にはスプロケットホールと呼ばれる紙送り用の丸い穴が並んでおり、プリンタに備わっているトラクタフィーダと呼ばれる装置に連続用紙をセットすれば、自動的に送り出しを行うことができるようになっている。 スプロケットホールを利用してバインダーなどに綴じることもでき、ページとの間に入れられたミシン目でページだけを切り離せるようにもなっている。 なお、連続用紙のサイズは一般的にインチ単位で表される。

用語解説出典   powered by. Weblio

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