電子透かし
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用語の解説
電子透かしとは
(デンシスカシ)音楽や画像、動画といったデジタルコンテンツに埋め込まれる著作権保護データ。
電子透かしには、お札のように透かしがわかる「可視透かし」と、実際には目に見えない「不可視透かし」がある。 可視透かしでは、専用ソフトを使ってデータを再生したり、パスワードなどのキーを使って透かしを取り除くことでオリジナルデータを保護するようにしている。 また不可視透かしでは、データの見ため自体はオリジナルと同じだが、実際はWeb上で検索できる仕組みが施され、不正利用された場合はすぐにわかるようになっている。
電子透かしはオリジナルデータを直接加工することで実現されるため、I. なるべく品質低下を少なくすること、II. 実際の埋め込みや識別が簡単に行なえること、III. 加工済のデータを一部切り出したり再加工しても透かしが有効なことが求められる。 電子透かしの埋め込み技術はデータの種類によってさまざまだが、デジタルビデオに関しては日立、IBM、NEC、パイオニア、ソニーの5社によって統一が図られている。
また、日本音楽著作権協会(JASRAC)は音楽データに対する電子透かし技術の評価を行なっており(「STEP2000」)、IBM、日本ビクター、マークエニー(MarkAny)、シグナム(Signum)、ブルースパイク(BlueSpike)の技術が音楽データ配信事業者にとって有効であると認定されている。
用語解説出典 powered by. アスキーデジタル用語辞典
CNET Japan
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ドコモ回線契約13件で本人確認不備、エディオンと兼松に是正命令--ドコモ本体にも指導 総務省
総務省は7月3日、携帯電話不正利用防止法に違反したとして、兼松コミュニケーションズ(東京都渋谷区)とエディオン(大阪市)に違反の是正を命じたと発表した。両社とエディオンの媒介業者であるライクスタッフィング(大阪市)は、2022年9月から2023年8月にかけて、個人名義の携帯電話計13回線の契約を結ぶ際、契約者の本人確認を法律が定める方法で行っていなかった。

