DICOM医用画像処理ソフトウェア開発ツール「DICOMGEAR」

株式会社ラネクシー 

2007-09-21

DICOM医用画像処理ソフトウェア開発にの画像処理エンジン

製品概要

DICOMGEAR医用画像処理ソフトウェア開発キットは、数十以上の業界仕様に準拠したDICOM画像専用APIおよび数百以上の汎用画像処理APIによって、DICOM画像の表示、変換処理およびデータセットに関する必要な編集操作、TWAINスキャナー読取りのサポートなどの機能を豊富に用意しています。

DICOM画像以外の50以上の画像フォーマットにも対応しています。DICOM医用画像通信ネットワークを開発するには、MEDICOMMをご利用ください。

●Version15の新機能
ART3.0マークをサポートするARTXコンポーネントを追加
CAD/VectorコンポーネントにSVG(Scalable Vector Graphics)フォーマットのサポートを追加
Vectorコンポーネントに3D等値面作成などの新たなAPIを追加
RAW画像ファイルのサポートを拡張
対応OSとしてWindows Vistaをサポート
JPEG2000コンポーネントにJPIPクライアント及びJPIPサーバAPIを追加
Recognitionコンポーネントを利用して認識結果からPDFファイルを作成する機能を追加
DICOMラスタ画像に加えベクタ画像のサポートを追加

特徴

電子カルテシステムで使用する画像処理機能を提供するエンジン。

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    今日からできる対策も--ランサムウェアの仕組み・最新手口を徹底解説!

  2. 運用管理

    USBメモリから起動してワンクリックでデプロイ。PCキッティングを大幅に効率化したツールの導入事例

  3. ビジネスアプリケーション

    なぜAIエージェントはPoCで停滞するのか? 本番稼働を実現する統合アプローチを解説

  4. セキュリティ

    2027年開始のSCS評価制度にも対応。「業務を止めない」ファイル暗号化の最適解

  5. ビジネスアプリケーション

    B2B顧客の71%は生成AIの恩恵を確信。顧客の期待に先んじ、競争優位を確立するためのガイド

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]