Oracle Database Standard Edition

日本オラクル株式会社  2007年12月27日

小・中規模システム向けのOracle Databaseエディション

製品概要

Oracle Database Standard Editionでは、小・中規模システムにおいても搭載可能プロセッサ数が最大で4CPU までのクラスター構成(つまり1way サーバー204台の構成か2wayサーバー2台の構成)において、 Real Application Clusters(RAC)の機能 が標準搭載され、RAC構成の優れた可用性を活用できるようになりました。

また、RAC構成を構築する場合には、ストレージ管理に標準機能として提供される Automatic Storage Management (ASM)、クラスターソフトは Oracle Cluster Ready Services (CRS) を使用しており、別途クラスターソフトを用意する必要はありません。

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