SpicyLibraCS

有限会社スパイシーソフト  2008年05月10日

DTPソフトAdobe InDesignは、WYSIWYGでの組版ソフトとして、多くの企業で利用されていますが、WYSIWYGであるが故のジレンマである、大量・可変データの自動作成という面では弱いといわざるを得ません。 SpicyLibraCSは、こんれを補い、定型レイアウト自動組版を、イージーかつリーズナブルな価格で実現できる製品と、ご評価をいただいております。

製品概要

 現在の情報化社会では、いかにスピーディにドキュメントを処理できるかということは、印刷業ばかりでなく、一般企業においても重要性が増すばかりとなっています。
 ドキュメントを作成するソフトウエアであるDTPソフトは、誰でもが、組版を行える環境を作り出したものですが、逆に、バリアブル印刷、オンデマンド印刷など、ドキュメントの自動作成処理に関する標準機能はないと言うような状況となっています。
 しかし、バリアブル印刷、オンデマンド印刷など、ドキュメントの自動作成処は、現在、必須のアイテムとなって来ています。
 スパイシーソフトでは、DTPソフトAdobe InDesignをドキュメント作成エンジンとし、定形レイアウト組版の自動化を可能とするソフトウエア「SpicyLibraCS」を2004年より開発販売して参りました。
 このたび、InDesignの最新バージョンCS3_J(Ver5.0.2)に対応し、「SpicyLibraCS Ver3.0}として販売させていただきます。
 Ver3.0では、最新のWindows環境である.NETFramework3.5、Office2007環境で最新のAobe InDesignCS3に対応いたしております。
 「SpicyLibra」より4代目となる「SpicyLibraCS Ver3.0」は、多くのユーザーの皆様の貴重なご意見を取り入れ、機能の向上を図るとともに、より使いやすく、InDesignをご利用の皆様の、自動編集処理のご要望にお答えするものと確信しております。

■評価版

製品版仕様の60日評価版を、弊社ホームページ
(http://www.spicy-inc.jp)よりダウンロードしていただけます。

特徴

・豊富な入力フォーマット。
 CSV,TAB区切り、EXCEL(xls,xlsx)、XML、ACCESS(mdb,accdb)。
・豊富な出力フォーマット。
 InDesignドキュメント、PDF、SVG、EPS、JPEG、XHTML、プリンタ。
・貼りこみ画像、流し込みテキストファイルが多彩。
 InDesignの扱えるもの + DXF。
・テキストフレームのオーバーセット、アンダーセット時の処理。
 あふれ処理での文字つめ、アンダーセット時のフレーム縮小、削除。
・テキスト挿入対象オブジェクトが増加。
 テキストフレーム、テキストフレーム内固定表、オブジェクトのテキストパス。
・標準でサポートするバーコード。
 QRコード、カスタムバーコード、JAN8/13、NW7、Code39、Code128A/B/C。
・文字属性の可変的適用。
 部分文字列、段落スタイル適用、文字スタイル適用。
・オブジェクトスタイルの適用。
 入力フラグにて、可変的にオブジェクトスタイルをフレームに適用。
・Spicyタグのサポート。
 XMLに準拠した形式でデータを用意することで、あたかも、通常の組版のように
 段落スタイル、文字スタイル、ルビ、下線などの設定を文字列に適用。
・SpicyLibraCS自体の処理の自動化
 監視フォルダーを設定することにより、自動処理を実現。
・2種類の面付けに対応。
 PDF・画像による平綴じの面付け、串刺し面付け。
・大量ページ処理に対応。
 ページ分割、ブック処理。
・本バージョンより、サンプル・チユートリアル添付。
・その他、多くの機能を搭載しております。

価格

198,000 円
(価格備考:)

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