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新着記事集:「負荷分散」

SaaS型バックアップソリューション【Druva Phoenix】

株式会社クライム 

2020-11-10

Druva Phoenix(ドルーバ フェニックス)は物理サーバ、仮想マシン、NAS、DB向けのSaaS型データ保護ソリューションです。

製品概要

「Druva Phoenix (ドルーバ フェニックス)」は、100%クラウドネイティブに構築された統合クラウドバックアップ/アーカイブ/DRソリューションです。事業継続性のSLA(RTO/RPO)を満たしながらTCOを最大50%削減できます。ハードウェアやソフトウェア不要で、数分でバックアップを開始できます。

・従来型をシンプルに置き換え
従来型の多層サーバーバックアップモデルは効率が悪いだけでなく、エラーが起きやすくメディアの破損リスクも伴います。Phoenix は今日の企業ニーズに合わせて構築された高性能なクラウドソリューションによってテープバックアップや外部保管が不要となり、従来ソリューションの非効率性を排除しデータ保存費用を削減します。

・最大50%TCO削減
Phoenix はスケールアウト型のAWS クラウド上で構築されており、サイジング不要でいつでも即座に利用開始できます。初回バックアップ以外は常に差分バックアップとなり、特許取得済みのグローバル重複排除技術によりデータを効率的にクラウドへ転送、保存することでバックアップとリストアの課題を克服します。

・クラウドベースのディザスタリカバリ
企業がセカンダリデータセンターを管理したり、VMware 環境や仮想マシンが災害に遭った場合のフェイルオーバーを確保するには多くのリソースと費用が必要になります。Phoenix はクラウド上に保存された仮想マシンのスナップショットを使用して、AWS の指定リージョンへ即時にフェイルオーバーを行うことができます。クラウドを活用することでインフラにかかるIT 部門の負担をなくすことができます。

・圧縮後の保存データ量のみで課金
Phoenix はハードウェアやソフトウェア費用が不要で、使用したストレージ量だけが課金対象です。バックアップ対象のサーバー数、スナップショットの数、リストアの回数、保存期間は課金対象にならず、AWS 利用料もすべて含まれるためコスト予測が容易です。従来の定期フルバックアップと比較するとストレージ量を数10分の1 に削減でき、長期にわたるスナップショット保持が可能になります。

特徴

■柔軟で無制限の保存ポリシー
・ウォームデータ (0~90日) はS3へ、コールドデータ (90日超) はGracierへ自動階層化し、ストレージコストを最適化。AWS費用はライセンスに込み。
■最小限のバックアップデータ保存量
・グローバル重複排除: 可変長ブロックのソース重複排除によりユニークデータのみ送信、保存。ストレージと帯域を80%以上削減。
・定期的なフルバックアップ不要:: 永久増分バックアップにより50倍以上のストレージ削減効果
■圧縮後のデータで従量課金
・クレジット単位の購入: 1クレジットで1TBを1カ月保存可能
・将来のデータ増加やリソース使用の見積もり不要
・使わない分は繰り越し可能。いつでも追加購入可能
■業界最高のTCO
・高価な社内設備やインフラ投資が不要
・3年間で50%以上のデータ保護コストを削減
■クラウド ディザスタリカバリとワークロードモビリティ
・ワンクリックのフェイルオーバーとフェイルバック
・DR用インフラ不要、AMI変換不要、分単位のRTOと1時間のRPO
・リージョンやアカウントをまたいで顧客VPC内にDR可能。本番環境のテストや開発向けにワークロードモビリティを実現
■最高のクラウドセキュリティとデータ耐久性
・顧客による鍵管理不要なエンベロープ暗号化 (AES 256)
・エージェントとクラウド間はTLS 1.2で暗号化
・メタデータとオブジェクトデータは完全分離で保存
・顧客以外はベンダー (Druva) であっても暗号鍵にアクセス不能
・バックアップ元データごとに保存先リージョンの指定が可能
・99.5%の可用性、99.99999% のデータ耐久性
■セキュリティとコンプライアンスの各種認証準拠
・SOC 1, SSAE 16, ISAE 3402, SOC2, SOC 3, PCI-DSS Level 1, ISO 27001, ISAE 3000 Type 2, HIPAA

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