ホワイトペーパー

【海外事例】犯罪データとGoogle Mapsを融合して市民に情報提供--米国

グーグル株式会社 2013年04月04日

これまで法執行機関は、地域の安全に関わる情報の提供においてメディアに大きく依存せざるを得なかった。近隣で発生した犯罪について市民に最新情報を届けるため、正確に事実を伝え、役立つ情報をタイムリーに提供するジャーナリストや編集者を頼りにしていた。警察には犯罪の詳細を直接市民に伝達するためのタイムリーで費用効率の高い手段がなく、市民にも直接情報を入手する方法がなかった。

この課題を解決すべく、米国に登場したのが、CrimeReports.comというツールだ。ユタ州に本拠地を置くソフトウェア会社Public Enginesが開発した同ツールは、Google Maps for EnterpriseのAPIを利用している。

同社はGoogle Maps for EnterpriseのAPIをどのように活用したのか?

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