ホワイトペーパー

なぜいま「ブラウザの安全性」を再確認するべきか?--対策製品の利用は3割程度の現実

グーグル合同会社 2023-11-17

MM総研が、日本企業の情報セキュリティ統制に関する意識と対策に関する調査を実施した。デジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する中で、技術活用が進むほど管理の重要性が増す。一方で、情報セキュリティ担当部門は、その対策と実行に課題を抱えていることが浮き彫りになった。MM総研は、積極的に生成 AIやクラウドを活用するためには、ブラウザの安全性を見直すことが重要だと指摘している。
調査結果として、 75 %の企業組織がブラウザ保護や管理を重視するものの、対策製品の利用は30%台にとどまっていること、 Web 上の脅威に対してブラウザ中心に攻撃対象領域を限定することで、クラウドセキュリティ対策の コスト を最大 48 %削減できる可能性など、国内の導入事例を元に解説している。

4X IDでログインして資料をご覧ください

4X IDはCNET Japan/ZDNET Japanでご利用いただける共通IDです

※2025年10月1日よりAsahi Interactive IDから4X IDへ名称変更いたしました。

パスワードをお忘れですか?

4X IDをお持ちでない方は
4X ID新規登録(無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    サイバーリスクは経営の最重要課題へ。取締役会に求められるインシデント対応の実践ガイド

  2. セキュリティ

    今日からできる対策も--ランサムウェアの仕組み・最新手口を徹底解説!

  3. セキュリティ

    シャドーAIのリスクと最新事例を把握し、企業が実践すべき5つの対策ステップを理解する

  4. 経営

    8 割超の組織が“インフラの限界”に直面──エージェント型 AI 時代の新たな基準とは

  5. ビジネスアプリケーション

    なぜAIは定着しないのか? 全社活用を阻む3つの壁を突破し、業務の中で自然に動く仕組みを作るには

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]