ホワイトペーパー

IoTビジネスに参入するなら必須!知的財産であるコードを不正利用から守る方法

日本セーフネット株式会社 2015年07月07日

モノのインターネット (IoT) をめぐるビジネスは、これから大きな市場拡大が期待されている。アプリケーションサービスを展開する企業のみならず、SIerなどといった幅広いポジションの事業者にも勝機は訪れるはずだ。IoT部分を構成する機能をまとめ、効果的なアーキテクチャを構築することは、まさにIoTが目指す価値の根幹といえるからだ。

ここでは相応の投資も生じてくるずだが、決して見過ごしてはならないのが、セキュリティの強化や知的財産の保護の問題だ。そこで紹介したいのが、モノのインターネットにとって鍵となる技術であるOPC通信、「OPC Unified Architecture (UA) 」を活用した製品の保護ソリューションだ。OPC UAは、プラットフォームに依存しないデータと情報の交換を可能にする相互運用性に関する標準規格であり、IoTの根幹をなすテクノロジとして利用が拡大しつつある。エンドユーザー向けソフトウェア製品のさらなる収益化を考えた場合、OPCベースのソフトウェアコードに含まれる知的財産の安全を保ち、ソフトウェア製品の不正な使用を防ぐ努力が欠かせない。

下記よりダウンロードできる資料は、Softing社が提供する解決手段である「Sentinel License Development Kit (LDK)」の詳細だ。ハードウェアキー(ドングル)である「Sentinel HL Maxを採用し、コピープロテクション、知的財産保護、ライセンスの有効化、そしてコンプライアンスの確実な管理を実現する。特に、

• IP保護で知的財産の安全を保つ
• コピープロテクションにより投資利益率 (ROI) を最大化
• 機能ベースのライセンシングで市場ニーズに柔軟に対応

などのメリットは有効であり、ぜひ詳細をダウンロードで確認して頂きたい。

CNET_IDでログインして資料をご覧ください

CNET_IDはCNET Japan/ZDNet Japanでご利用いただける共通IDです

パスワードをお忘れですか?

CNET_IDをお持ちでない方は
CNET_ID新規登録(無料)
このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]