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ホワイトペーパー

公共インフラ事業者としての責任-サイバーリスクの増大に対抗するセキュリティレベル向上への取り組み

フォーティネットジャパン株式会社 2021-10-08

鉄道事業を中心に、運輸、流通、不動産など幅広い事業を手がける京王グループでは、これまでも人々の生活を支える重要インフラ事業者として、サイバーセキュリティ対策の強化に努めてきた。しかし東京オリンピック・パラリンピックという世界的なイベントの開催にあたり、同グループを狙うサイバー攻撃がさらに増加、高度化する想定で、グループ全体のセキュリティレベルの底上げを図る手段として、セキュリティ対策の統合を模索した。さらに、このプロジェクトでは単純なセキュリティの高度化にとどまらず、多様な業種のグループ各社のニーズに応じてセキュリティポリシーを柔軟に構成できることも要件の一つとなった。この難しい目標を実現するために採用されたインターネット基盤がフォーティネットの提供するFortiGateだ。本資料では、このプロジェクトによって京王グループが得た、
1.次世代ファイアウォールとプロキシサーバのセキュリティ機能を統合しつつ、SSLインスペクションをはじめセキュリティを強化
2.仮想ファイアウォール機能により、多様な業種にまたがる30社を超えるグループ会社ごとのニーズに応じて柔軟なセキュリティポリシーの構成を実現
3.グループ各社のセキュリティの運用監視も提供してグループの統制を強化
この3つの大きな成果のほか、具体的な取り組み、さらにFortiGate選定の理由などをわかりやすくまとめている。

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