ホワイトペーパー

画像処理ソフトウェア開発ツール「ImageGear V15」

株式会社ラネクシー 2007-07-17

「ImageGear」は、Visual Studio .NETでも使用可能な数百以上のAPIを持つ高速画像処理コンポーネントです。

コンピュータによって生成された画像およびスキャナで取り込んだ画像の解析、修正、特殊効果変換、フォーマット変換、減色/増色/ディザリング処理、GUIなどの機能を備えており、さらに8ビットグレースケール画像、8ビットインデックスカラー画像、9〜16ビットグレースケール画像、24ビット画像と32ビット画像等のデータをサポートしています。

また、ディスクファイル、コンピュータメモリ、TWAIN・ISISスキャナ、インターネット、データベースなどのあらゆる周辺環境に対応しております。また単なる画像処理にとどまらず、OCR、バーコード、アノテーション、スキャニングなどの機能を実現できます。

ImageGearはProfessional版とStandard版の2つのエディションを用意しており、機能に応じたエディションが選択可能となっております。

アプリケーションに高度な画像処理機能を容易に、かつシームレスに付加することができることから、ドキュメンティングを中心に様々な分野で評価され、全世界で5,000万本以上の応用実績があります。

■Version15の新機能
○全製品対象
・ART3.0マークをサポートするARTXコンポーネントを追加
・CAD/VectorコンポーネントにSVG(Scalable Vector Graphics)フォーマットのサポートを追加
・Vectorコンポーネントに3D等値面作成などの新たなAPIを追加
・RAW画像ファイルのサポートを拡張
・対応OSとしてWindows Vistaをサポート

○Professional版対象(Standard版は対象外)
・JPEG2000コンポーネントにJPIPクライアント及びJPIPサーバAPIを追加
・Recognitionコンポーネントを利用して認識結果からPDFファイルを作成する機能を追加

4X IDでログインして資料をご覧ください

4X IDはCNET Japan/ZDNET Japanでご利用いただける共通IDです

※2025年10月1日よりAsahi Interactive IDから4X IDへ名称変更いたしました。

パスワードをお忘れですか?

4X IDをお持ちでない方は
4X ID新規登録(無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    調査結果が示す「モバイルセキュリティの死角」、主要なリスクと具体的な防御策とは?

  2. 経営

    生成AI活用はなぜ成果につながらないのか? P/Lヒットを生む3つのポイント

  3. ビジネスアプリケーション

    CRMに投資してもなぜ顧客体験は下がるのか。記録から実行へ、部門の垣根を越える次世代CRMの条件

  4. セキュリティ

    委託先やクラウドの「見えないリスク」が漏えいを招く、サプライチェーンリスク審査の実践ガイド

  5. ビジネスアプリケーション

    CIO必見、経営層に響く「AIエージェント導入」説明--7つの役職別シナリオで解説

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]