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「バージョンロック」が当たり前、時代遅れのレガシーERPが企業に与える8つの弊害

日本オラクル株式会社(NetSuite) 2021-04-21

ERPシステムを「バージョンロック」して利用しているユーザー企業は多い。調査会社のフォレスターによれば「ERP顧客の約半数が最新リリースから2つ遅れたバージョンを使用しており、これは4年かそれ以上古いバージョンである可能性がある」という。

バージョンロックの最大の問題は、新しいテクノロジー環境やビジネス環境に追随できなくなり、結果として、ビジネスに大きなダメージを与える可能性があるからだ。環境変化が激しい今日ではますますその傾向が強まっている。

そこで本資料では、時代遅れのレガシーERPが企業に与える8つの弊害として「イノベーション投資余地を奪う」「ビジネス規制についていけない」「ビジネス速度の低下」などを取り上げ、その解消方法をアドバイスしている。

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