ホワイトペーパー

グループ全体でデータ活用基盤を整備し“収益性重視”のDX推進に成功した伊藤忠商事

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 2021-12-06

デジタル化の進展や市場ニーズの激しい変化などを受けて、ビジネスにおけるデータ活用の重要性はますます高まっている。効果的にデータを活用することで、より迅速かつ的確なビジネス上の意思決定を行える環境を整えることは、今やすべての企業のIT部門にとって最優先事項となっていると言えるだろう。しかしながら、データ活用を手動によるデータ連携やクレンジングを行った際には、担当者の負荷が増大してしまったり、取り扱いデータ量増による処理遅延が発生したりと課題も多いのが現実だ。また、分析環境を個別に準備することで、余分な管理コストが発生してしまうケースも多々見受けられる。日本を代表する総合商社である伊藤忠商事株式会社もかつては同様の課題を抱えていた。しかし同社では、伊藤忠テクノソリューションズの協力のもと、同社グループにおけるデータの利活用を目的としたインフラ基盤であるエンタープライズDMP(Data Management Platform)を整備し、生産性を向上させるツールを導入することで、DX(デジタル・トランスフォーメーション)を大きく推進すると同時に、コストダウンと品質向上を実現したのである。本資料では、システム間データ連携の開発・改修・障害対応コストを40%削減するとともに、分析環境の準備に要する工数を80%削減することに成功した同社の事例を解説している。まずはご一読いただきたい。

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