ホワイトペーパー

システムデューデリジェンス・ITデューデリジェンス等システム資産価値評価支援サービスについてのご紹介 【改訂版】

青山システムコンサルティング株式会社 2008-02-16

昨年秋頃より、弊社ホ-ムページへアクセスされる際の検索キーワードに『デューデリ』 『デューデリジェンス』 『ITデューデリジェンス』 『システムデューデリ』 という言葉が目立つ傾向にありました。株価減速気味の昨今、再び効率化に向けての事業再編・企業統合にも目を背けられなくなるといった市場変化の兆しなのかもしれません。

弊社はM&Aコンサル会社、買収側企業様等からのご依頼にて『システムデューデリジェンス』 『システム資産価値評価』のコンサルティングサービスをご提供いたしております。

高度にIT化された現代の企業におけるM&Aは、各業務オペレーションの統合とITの統合こそが成否を分ける重要なファンクションポイントといわれております。
的確なシステムの統合は、迅速な業務統合の必須前提条件となりますし、システム統合の成否如何で実際の業務統合のスケジュールが大幅に左右されます。
また買収側、被買収側のどちらのシステムが有効なシステムか、どちらが現実的に業務処理に適しているか、既存のシステムを活かした統合にするべきか、それとも新システム導入を踏み切るべきか等々、判断にITシステムとBPRの両面の深い知識と経験を要するため、ファイナンスを専門とするM&A担当の方の手を余す重要なデューデリジェンスポイントが隠されています。
過去、弊社のシステスデューデリジェンスを受けた結果、”被”買収企業の基幹系システムが統合後の新会社の基幹システムに採用されたという事例も存在します。

弊社は青山監査法人のシステムコンサルティング部門を設立母体とし、どこのハードウエア、ソフトウエアも担がず、クライアントの立場で純粋にコンサルティングを行うシステムコンサルティング会社です。
ハードウェアやソフトウェアを販売する会社ではありません。あくまでも経営者の観点からITリテラシーの最適有効活用を、経験とノウハウをベースにアドバイス&ご支援する会社です。

M&AにおけるITシステムの存在は昨今の内部統制の観点から今後ますます“悩みの種”になりかねません。

私たちは常に経営者の方々のお悩みに対し、経営者の目線とシステムの目線に立ち明確な指針を策定するご支援をご提供しております。

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