ホワイトペーパー

企業レベルでのアジャイル開発を意識した、ハイブリッド型開発フレームワーク

日本アイ・ビー・エム株式会社(Rational) 2012-04-16

本資料では、企業レベルの業務アプリケーション開発を意識したハイブリッド型ソフトウェア・プロセス・フレームワーク「Disciplined Agile Delivery(ディシプリンド・アジャイル・デリバリー) 」を紹介します。

アジャイル開発手法はかつて、同じ場所で作業する小規模なチームでのみ実行できるものと考えられていましたが、最近では製品の品質やチームの効率、納期順守が改善したことで、それぞれの環境でアジャイル原則の導入を検討する大規模チームが増えてきています。

しかし主流のアジャイル手法が想定する開発チーム(8人程度)の枠を超えるスケールアップを考えた場合、調整作業におけるコストとリスクの両方が高くなるため、戦略に大幅な追加と調整が求められます。

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