ホワイトペーパー

データセンタで故障ドライブの返却・廃棄時にデータ漏洩リスクを排除しつつ処理コストを削減する方法とは?

ピーエムシー・シエラ・ジャパン株式会社 2013年07月20日

企業は、顧客情報、機密の会社書類やコミュニケーション、財務記録、従業員給与の記録、およびその他の機密データを保護しようとするため、データセキュリティは、データセンタやクラウドコンピューティング環境において最優先事項の一つとなっています。データセンタ管理者は、ウェブサービスやファイルサービス、データベース、オンライントランザクション処理(OLTP)、Microsoft ExchangeServer、および高性能コンピューティング(HPC)といった大規模アプリケーションのために絶えず増加しつづける性能要求を満たしながら、データ
を保護しなければならないという課題に直面しています。彼らは、インターネットベースの脅威に注目するにとどまらず、彼らのHDDやSSDに対する物理的なセキュリティリスクをも考慮しなければなりません。

6Gb/秒 ホストバスアダプタ(HBA)Adaptec 7Heシリーズファミリに搭載のAdaptec maxCryptoはハードウェアベースの暗号化を統合し、レイテンシへの影響を最小限に抑えながら最高レベルのデータ暗号化/復号化を提供します。これは既存のストレージインフラストラクチャにシームレスに統合し、データセンタが企業全体で均一で拡張性のある暗号化戦略を展開するのを可能にします。

本資料では、現在、市場で利用可能なデータ暗号化の方法とmaxCryptoの持つ利点について説明しています。


<資料内容>
■ はじめに
■ データセキュリティへの脅威
■ ストレージドライブの処分
■ 故障ドライブの返却
■ 盗難
■ データ暗号化
■ ソフトウェアベースの暗号化
■ ハードウェアベースの自己暗号化ドライブ(SED)
■ ストレージHBAによるハードウェアベースの暗号化
■ Adaptec maxCrypto
■ Adaptec maxCryptoキーの使用例
■ 結論

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