ホワイトペーパー

医療インフラの安定稼働は病院経営の根幹、物理インフラの可用性確保のための解決策とは

シュナイダーエレクトリック株式会社 2021-06-04

医用画像診断装置(MIDE)は、他機器のネットワーク化に伴い、イントラネットやインターネットと接続されることが増えているが、医療機関の物理インフラは、予期せぬダウンタイムの発生や、安全性とコンプライアンスの問題など、様々なリスクに備えなければならない。トラブルが起これば収益の減少や高額な賠償金を伴う訴訟につながるなど、病院経営の根幹を揺るがす事態を招く。例えば、健康診断でおなじみのCTやMRIなどを指す「モダリティ」は、ソフトウェアなどの情報システム的な不具合だけでなく、電源装置のヒューズが飛ぶといったハードウェア障害の原因である電源異常に対する保護が必要だ。この資料では、MIDEなどの機器を導入する際に、物理インフラをどう配置し、導入計画を立てるかについて、主に電源と冷却(クーリング)の観点から解説する。

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